テレワークのおすすめ便利グッズまとめ Amazonで購入可能!

パソコン・スマホ By - grape編集部 更新:

「会社がテレワークを導入したので、自宅でパソコン作業をすることが多くなった」という人も多いのではないでしょうか。

なるべくなら、環境を整えてテレワークを快適に進めたいですよね。

当記事では、テレワーク時にあると便利なおすすめのグッズを5つ、Amazonで購入可能なも商品にしぼって紹介します!

テレワークおすすめ便利グッズまとめ

テレワークにおすすめな便利グッズとして紹介するのは、筆者が実際に購入し、使用した上で便利だと感じた商品です。

どのグッズもAmazonで購入することができるので、気になる商品があったらぜひチェックしてみてください。

腰痛予防にもなる『パソコンスタンド』

テレワーク中にパソコンを長時間触っていると、どうしても姿勢が悪くなってしまいがちです。

そんな時ににおすすめな便利グッズが『ノートパソコンスタンド』です。

BoYata社 パソコンスタンド

ノートパソコンスタンドを利用することで、画面の高さを自身の目の位置まで上げることができます。

パソコン作業をする時に画面が目の高さよりも下にあると、前のめりになったり、首を下に向けたりして、肩や首を傷める原因になりかねません。

適切な場所にないパソコンの画面を見ることで、姿勢が悪くなり、猫背や腰痛につながることも。

ノートパソコンスタンドを使用すれば、身体への負担を軽減できるので、まだ導入していないという人にはおすすめです。

ノートパソコンスタンドでおすすめなメーカーは、パソコンの周辺機器を開発・販売しているBoYata社です。

数多くのノートパソコンスタンドを販売しているため、自分に合った商品を見つけることができるでしょう。

ノートパソコンスタンドの商品によっては、外付けのキーボードやマウスを用意する必要があるので注意が必要です。

タイピングのしやすさを上げる『外付けキーボード』

テレワーク中、ノートパソコンでタイピングを行う作業が多い人は、外付けキーボードを検討するのがおすすめです。

サイズや打鍵感など、自分に合ったキーボードを使用することで、タイピングスピードの向上や疲労軽減などの効果が見込めます。

ノートパソコンのキーボードは基本的に、キーボードを押した時のキートップが沈む深さを示す『キーストローク』が浅い傾向にあります。

キーストロークが浅いと、キーボードの押し返しが少なく誤タイピングが増えるので、長時間のタイピングにはあまり向いていません。

キーストロークが深い外付けのキーボードを購入することで、それらの問題を解決することが可能です。

タイピングがしやすく、キーストロークが深いおすすめのキーボードに『HHKB Professional HYBRID Type-S』が挙げられます。

HHKB Professional HYBRID Type-S

HHKBのキーボードは、ウェブライターや動画クリエイター、プログラマーといったクリエィティブな人たちに好まれているキーボードです。

値段は約35,000円と非常に高価ですが、値段相応の性能があります。特徴は以下の通りです。

HHKB Professional HYBRID Type-Sの特徴

・静電容量無接点方式
物理的な積極がなくても入力ができる設計で耐久性に優れており、3000万回以上のキーの寿命あり

・電池式
HHKBのキーボードは長年使うことを想定して作られているため、経年劣化のあるバッテリーは非搭載

・Bluetooth接続とUSB接続が可能
家ではUSB接続を行い電池を使用しないようにできるため、電池切れで困る心配が少ない

・WindowsとMac両方に対応している
裏側にあるスイッチひとつでWindows用とMac用のキーボードに変更することができる

・最低限のキー配列でコンパクト
ControlとFnキーを駆使したショートカットキーに対応しており、最小限のキー配列になっているためコンパクト

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

33,200円(12/01 05:52時点)
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パソコン作業効率が上がるマウス

テレワーク中、エクセルやスプレッドシートなどを使用していて「横スクロールが面倒くさい」と考える人も多いはずです。

そんな時におすすめな便利グッズとして、横スクロールに対応したロジクール社の『Mx Master3』というマウスがあります。

Mx Master3

Mx Master3は横スクロール機能と4つのショートカットキーが付いているマウスで、うまく使用すれば作業効率を上げることが可能です。

また、Mx Master3は人間工学に基づいたデザインで作成されているため、マウスが手にフィットし、疲れにくい構造になっています。

【Mx Master3の特徴】

・横スクロールに対応
エクセルなどの作業や動画編集、ネットサーフィンなどに非常に役立つ

・人間工学に基づいたデザイン
手のひらサイズの大きさで、ピッタリと手を置けるので長時間作業しても疲れにくい

・最大6台のデバイスにつなげることが可能
MacBookとWindowsパソコン、iPadというように複数のデバイスに接続でき、ボタン1つで接続デバイスを切り替えられる

・超高速スクロールホイール搭載
1秒間に1,000行スクロールが可能

・専用ソフトで、ソフトごとにショートカットキーの設定とポインタ設定が可能
ソフトごとにショートカットキーを割り当てることで、ソフトごとの最適な作業ができる

周囲のノイズを軽減!『ノイズキャンセル対応ワイヤレスイヤホン』

テレワーク中、自宅で作業をしていても、車の音や周囲の雑音があると作業に集中できないことがあります。

しかし、ノイズキャンセルに対応したワイヤレスイヤホンを使用すれば、周囲の雑音を軽減し、取り組んでいる作業に集中することが可能です。

ノイズキャンセルに対応しているおすすめのワイヤレスイヤホンは『AirPods Pro』です。

AirPods Pro

AirPods Proは、Apple社が販売しているノイズキャンセルイヤホンで、もっとも有名なワイヤレスイヤホンといえるでしょう。

【AirPods Proの特徴】

・アクティブノイズキャンセル
邪魔となるバックグラウンドノイズを減衰させる

・連続で4.5時間再生可能
連続で4.5時間再生可能で、充電ケースのバッテリーを使えば24時間音楽を聞ける

・Hey Siriに対応
iPhoneが遠くにあってもイヤホンからSiriを呼びだし可能

AirPods Proはノイズキャンセル以外に、マイク入力もそこそこ高い評価を得ています。そのため、テレワークでZoomを使って通話する際にも役立つことでしょう。

とはいえ、通話時の音質にこだわりたい方は、USBマイクの購入をおすすめします。

おすすめのUSBマイクはこちらの記事で解説しているので、チェックしてみてください。

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

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何回でも繰り返し使える『ホットアイマスク』

パソコン作業による疲れは、目の周りの筋肉の凝りが原因だとされています。

そこでおすすめなのが、目の周りを温めるUSBタイプのホットアイマスク。

USBタイプのホットアイマスク

USBホットアイマスクは何度でも使用することができるため、使い捨てのホットアイマスクを購入するよりも安く長く使うことが可能です。

パソコンのUSBに接続して使用することができるため、デスクにあらかじめ置いておき、疲れを感じた時や休憩時間などに使用して、疲労の蓄積を防止しましょう。

テレワークが捗る便利グッズを使用して生産性を高めよう

本記事ではテレワークにおすすめな便利グッズを5つ紹介しました。

自身に最適なグッズを選び、テレワークをより快適にしてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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