【2021年版】テレワーク用デスクのおすすめランキング! 折り畳みタイプを厳選

インテリア・家具 By - grape編集部 更新:

コロナ禍により、自宅でテレワークをする機会が増えている昨今。テレワーク用のデスクを探している人も多いでしょう。

テレワークは職場と環境が異なるため、作業する場所が確保できなかったりなかなか集中できなかったりと、思うように仕事がはかどらないことも。

そんな悩みを解決する1つの方法が、専用のデスクを取り入れ、作業環境を整えることです。

当記事では、テレワーク用デスクを選ぶ時のポイントと、おすすめランキングトップ8をご紹介します。

テレワーク用デスクを選ぶポイント

折り畳みタイプのものを選ぶ

テレワーク用のデスクを選ぶなら、折り畳みタイプのものがおすすめです。

折り畳みタイプのデスクなら、使用したい時に展開して作業ができます。使わない時や来客時にはスッキリしまうことができるので邪魔になりません。

テレワーク以外にも、子供の勉強デスクやミシン台などさまざまな使い方ができる点も魅力です。

高さや形で選ぶ

デスク選びの重要なポイントは、自分に合った高さや形のものを選ぶことです。

自分の身体に合わないものや、作業に必要なワークスペースが取れないものは、疲労が溜まりやすく作業効率が下がる可能性があります。

スタンダードなデスクのほか、床に座って作業できるロータイプ、立ったまま作業できるスタンディングタイプ、作業の幅が広がるL字タイプや収納付きタイプなどのさまざまなタイプがあるので、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。

使いたいシーンや場所、デスクに置きたいアイテムなどを考えて、デスク選びをしましょう。

テレワーク向けデスクのおすすめランキングトップ8!

第1位『山善 折りたたみコーナーデスク』

テレワーク向けデスクでおすすめ第1位は、『山善 折りたたみコーナーデスク』。長方形ではなく作業のしやすいL字型デザインが特徴です。

『山善 折りたたみコーナーデスク』は右側が突き出しているためマウス操作がしやすく、パソコンを2台置いても圧迫感なく作業できるのが魅力です。

メラミン樹脂加工の天板は、熱や汚れに強く、いつでもきれいに使用できます。

両サイドのスイッチを押すだけで折り畳みができるので、設置や出し入れも簡単。

折り畳み時の厚さは6.5㎝なので、スッキリと収納できるのも嬉しいですね。

第2位『YEARCOLOR 折りたたみデスク』

おしゃれさも重視したい人におすすめなのが、『YEARCOLOR 折りたたみデスク』です。

『YEARCOLOR 折りたたみデスク』は、50×98㎝のスリムで作業スペースが広いサイズ感と、インテリアになじむおしゃれな色合いが魅力のワークデスク。

脚部分がブラックなので、お部屋の印象が引き締まります。

折りたたむと厚さは6㎝になるので、壁の隙間、ソファやベッドの下などにも収納可能

横揺れを防ぐバックフレームや、アジャスターを搭載した脚先の安定感も魅力です。耐荷重約135kgなので、パソコンや周辺機器をたくさん載せても安心ですね。

第3位『ナカバヤシ 折りたたみデスク&チェア』

『ナカバヤシ 折りたたみデスク&チェア』はコンパクトさが魅力のデスク&チェアセットです。チェアがセットになっているので、別途用意しなくていいのが嬉しいですね。

折り畳み時の厚さは5.5㎝なので、家具の隙間にスリムに収納できます。

重量はデスクが7.5kgチェアが2.5kg。急なテレワークでも作業したい場所にサッと広げて使うことができますよ。

シンプルでどんなインテリアにもマッチするホワイトや、木目調がおしゃれなダーク、ナチュラルから、自分の部屋になじむカラーを選べるのもポイントです。

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第4位『不二貿易 折りたたみデスク』

ナチュラルな風合いの折り畳みワークデスクを探しているなら、『不二貿易 折りたたみデスク』がおすすめ。

ナチュラル、ダークブラウン、ホワイトウォッシュのカラーバリエーションは、どれもお部屋に合わせやすく、独特な木の風合いが温かいデザインです。

ホッとするデザインで、テレワークもはかどりそうですね。

45×70㎝とコンパクトなサイズなので、お部屋のデッドスペースにも置くことが可能。使わない時は折りたたんで収納することができます。

第5位『DEVAISE 折りたたみデスク』

デスク周りの収納も重視したいなら、『DEVAISE 折りたたみデスク』がおすすめ。

デスクを使用しない時は収納棚として、必要な時には天板を広げることで収納棚付きワークデスクとして使用できます。

収納棚の天板部分もデスクとして使用できるので、55×107㎝のワークスペースが確保可能。

広々としたデスクと、A4書類なども入る大きめの収納棚で、効率よくテレワークができるでしょう。

第6位『Cooper Cases THE KING OF FOLDING DESKS』

「床に座って作業したい」「ベッドやソファで気軽に使いたい」という人におすすめなのが、『Cooper Cases THE KING OF FOLDING DESKS』です。

『Cooper Cases THE KING OF FOLDING DESKS』は、タブレットやスマホを立てかけられるスタンド、文房具が収納できる引き出し、資料を立てかけられるブックホルダーなど機能面が充実。

また、人間工学に基づいた手首に負担のかからないゆるやかなカーブや、お腹まで引き寄せられる凹みのある形状のデザインで、長時間の作業でもストレスなく使用できます。

第7位『E-WIN 折りたたみ手動昇降式テーブル』

『E-WIN 折りたたみ手動昇降式テーブル』は、折り畳みデスクでは珍しい昇降式。

左右にある取手を引き上げることで、高さを8段階に調節できます。

ワークチェアに座って作業できる高さだけでなく、立ったまま作業できる高さにもなるので、スタンディングデスクを取り入れてみたいと思っている方に特におすすめです。

『E-WIN 折りたたみ手動昇降式テーブル』は、使わない時はコンパクトに収納でき、組み立ても簡単。

テレワークの作業効率が上がる機能的なワークデスクです。

第8位『Viozon 多機能昇降デスク』

テレワーク用デスクのおすすめ最後にランクインしたのが、『Viozon 多機能昇降デスク』。

『Viozon 多機能昇降デスク』は、ローテーブルとして使用できるだけでなく、既存のデスクと組み合わせることでスタンディングデスクとしても使えるのが特徴です。

ガススプリングによって、簡単に高さ調節ができるので、集中力がなくなる頃に高さを変えて作業すると効率がアップするでしょう。

『Viozon 多機能昇降デスク』は、約76×51cmとコンパクトなサイズながら、ノートパソコンやキーボード、モニターも置くことができます。

ブラックのほか、優しい雰囲気の木目色やホワイトのカラーバリエーションから好みの色を選ぶことができますよ。

テレワーク用デスクを使って作業を快適に進めよう!

テレワークを快適にするための、おすすめデスクをご紹介しました。テレワークをストレスなく、効率的に行うには、デスク周りなどの環境を整えることが大切です。

自宅になかなかスペースを取れない場合には、折り畳みタイプのデスクがおすすめ。

スタンダードタイプのほか、ロータイプ、スタンディングタイプ、L字デザイン、収納機能付きタイプなどがあるので、自分が求める機能や好みに合ったものを選ぶのがポイントです。

テレワーク用デスクを上手に選んで、作業効率をアップさせましょう。


[文・構成/grape編集部]

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