3人に1人が「車利用が増えた」と回答 ニューノーマルな国内旅行は『クルマ旅』が常識に

自動車・バイク By - grape編集部 更新:

※写真はイメージ

・不特定多数が集まる場所ではない。
・ソーシャルディスタンスが保たれる。
・消毒などのコロナ対策が徹底されている。
・換気が行われている。
・自宅から近い。
・低予算で楽しめる。
・短期滞在で楽しめる。

これらはSUBARUが、20~60代の男女計800人を対象に行った「あなたがコロナ禍でおでかけや旅行を検討する際、行き先の条件として考慮することは何ですか?」というアンケートに対する回答です。

コロナ禍で、もっとも影響を受けた娯楽の1つともいえる旅行。海外旅行はもちろん、国内旅行であっても「落ち着いてから…」と控えている人も多いでしょう。

一方で「それでも旅行がしたい」という人も。その結果、人との接触が少ない車での旅行『クルマ旅』をする人が増えているというのです。

ニューノーマルに『クルマ旅』が増えている理由

同アンケートによると、家族と出かけたり、旅行したりする際の移動手段として「車を利用する頻度が増えた」と回答したのは3人に1人。

他者との接触が少なく、プライベートな空間を確保しやすい車の需要が高まっているといえそうです。

さらにアンケート結果を紐解いていくと、「どんな車への需要が高まったか」が見えてきます。求められているのは「安全性」「運転の快適さ」、そして「走行性能」

もちろん、これらの要素はコロナ以前からユーザーが車に求めていたことでもあります。しかし、コロナウイルスによってこの傾向が顕著となり、車に「何を求めるか」が明確になったともいえます。

たとえば、同メーカーの新型『レヴォーグ』が、『2020–2021日本カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞し、多くのユーザーに求められたのは、こういった傾向と無関係ではないはず。

コロナ禍でも、安全性さえ確保できれば旅行やお出掛けをしたいという人は多くいます。

レンタカーやカーシェアリングなど、多彩なサービスが用意されている現在、車で安全・快適に国内旅行をするのがニューノーマルになっていくのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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