テレワークに『セカンドハウス』のサブスクを始めてみては? ワーケーションで身も心もリフレッシュ

サービス By - grape編集部 更新:

コロナ禍で、別荘の需要が高まっていることをご存じでしょうか。

これまで別荘は、長期休暇中にリフレッシュする場としての利用が一般的でした。

2020年から、新型コロナウイルス感染症対策のため、テレワークを取り入れる企業が増加。

自分の好きな場所で働けるようになったことで、仕事をしながらバケーションを楽しむ『ワーケーション』という新たな働き方をする人が現れたのです。

そういった人たちにとって、『ワーケーション』の場としての、別荘の需要が高まりつつあるといいます。

しかし、初期費用や維持費のことを考えると、別荘の購入はなかなか難しいもの。

購入せずに別荘感覚で『第2の家』を楽しむことができる、株式会社Sanuのサブスクリプションサービス『SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)』をご紹介します!

テレワークの場として使える!『もう1つの家』のサブスク

『SANU 2nd Home』は、『自然の中で生活を営むためのもう1つの家』を提供するサブスクリプションサービス。

2021年秋のサービス開始に向け、初期会員の先行申し込みを同年4月15日からスタートしました。

物件の賃貸や購入ではなく会員登録制で、日本国内のさまざまな拠点『SANU CABIN』に滞在することができます。

『SANU CABIN』とは、株式会社Sanuが建築設計・施工のパートナー企業である株式会社ADXとともに、独自に開発した環境配慮型建築。

『SANU CABIN』は、自然環境への負荷を最小化したサステナブルな工法で、建築・開発を行っているのだそうです。

『SANU CABIN』には、最大4名が収容可能。施設にはさまざまなアメニティが備え付けてあります。

冷蔵庫 / 食器・カトラリー / 調味料 / 調理器具 / シャンプー・リンス・ボディーソープ / ドラム式洗濯機 / ドライヤー / タオル / 歯ブラシ / 高速wi-fi / バーベキューコンロ / スピーカー / ダブルベッド×2 / アイランドキッチン / ダイニングテーブル / ワークデスク / 薪ストーブ / ウッドデッキ / スマートロック / スクリーン

仕事に集中できるワークスペースがあるほか、バーベキューコンロやホームシアタースクリーンも備え付けてあるので、バケーションとしても存分に楽しむことができるでしょう。

2021年度内に、5拠点(40棟)をオープン予定。その後、2022年夏頃までに、新たに5拠点をオープンし、計10拠点(90棟)を展開する計画なのだとか。

『SANU 2nd Home』の展開予定地がこちら。

『SANU 2nd Home』展開予定地

・白樺湖(長野県)
・みなかみ(群馬県)
・北軽井沢(群馬県)
・山中湖(山梨県)
・河口湖(山梨県)
・八ヶ岳南麓(山梨県)
・白馬(長野県)
・熱海(静岡県)
・那須(栃木県)
・館山(千葉県)
・いすみ(千葉県)
・一宮(千葉県)
・鴨川(千葉県) ほか

どの展開予定地も、都心から片道2時間程度の好アクセスな立地。

展開予定地の多くが国立公園、国定公園に近接しており、国内有数の雄大な自然の中で過ごすことができるそうです。

別荘を購入するのとは違い、1つの拠点に縛られず、海、山、湖など、気分や目的に合わせて滞在先を決めることができます

『SANU 2nd Home』の利用料金は?

『SANU 2nd Home』の利用料金は以下の通り。

【月会費】
55,000円(税込)

【宿泊費】
・月~金曜日:無料
・金~日曜日、祝日、祝前日:5,500円/泊 (税込)

【清掃料金】
3,300円(1滞在あたり・税込)

【予約可能施設】
全国の『SANU 2nd Home』

【備考】
・初期費用不要
・収容人数は最大4名(ダブルベッド2台)
・宿泊人数による料金の変動なし

会員数には上限を設けているのだとか。初期会員の先行申し込みは2021年4月15日~7月31日です。

抽選結果は同年8月に発表され、会員は同年9月よりサービスを利用することができます。

都市と自然を日常的に行き来する『未来の生活様式』を始めてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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