TikTokの広告マネージャーを開設してみた

  • 2021年6月4日
  • 2021年6月14日

こんにちは。ちえこです。
今回は、TikTokの広告マネージャーの開設法についてご紹介します。

日常生活でTwitterやInstagram、Facebookに比べると、使い込めていないTikTok……。
広告運用担当として”TikTok広告”については気になっているけれど、普段使いこなせていないプラットフォームを運用できるのかという不安がぬぐえずにいました。

そんな中見つけた公式ウェビナー。
ウェビナーに参加した後、広告アカウントを新規開設すると、なんと2万円分の広告クーポンをプレゼントしてもらえるというのです。

「踏み出すなら今しかない!」と思い、ついにTikTok広告アカウント(TikTok For Business)を開設してみました。
せっかくなので、その過程を本記事でご紹介していきます。

同じように不安を抱えていたり、躊躇したりしている方の参考になれば幸いです。

TikTokとは

TikTokは、Bytedance株式会社が運営する、世界中の動画を無料で楽しめるモバイルアプリです。

おもしろ動画、グルメ、癒されペット、ためになる動画、など豊富なジャンルの動画が日々投稿されています。

他の動画サイト比べて特徴的なのは、TikTokはスマートフォンで撮影・編集・投稿を行うため、基本的に縦画面であること。

初心者でも簡単に映える動画を作れるよう、倍速やスロー、スタンプ、美肌、アニメ化などの機能が満載です。

レコメンド機能も優れており、フォローしているアカウント以外の投稿も表示されるため、始めたばかりで誰もフォローしていない状態でもおすすめ動画が自動的に表示され、気付いたらずっと観てしまうなんてことも。

言い換えれば、フォロワーが少ない人でも投稿動画がレコメンドに拾われれば多くのユーザーの目に触れる可能性があり、他のSNSと比べてバズりやすいプラットフォームとも言えます。

また、有名人や人気TikTokクリエイターによるライブ配信もあるので、自分は投稿しないけれど動画は観たいという人も楽しめる動画アプリです。

ここ2~3年で、テレビCMをはじめとする露出が増え、一般的な認知度が高まっているTikTok。

広告サービスも開始しており、TikTok For Businessより広告マネージャーを開設することが可能です。

それでは、ここから先は広告マネージャーの開設方法についてご紹介します。

TikTok For Business広告マネージャーの開設方法

まず、TikTok For Businessのサイトページを開きます。

続いて、右上の「始める」ボタンをクリックすると、このような登録画面が出てきます。

メールアドレスとパスワードを入力し、認証コードを送信。

入力したメールアドレスに認証コードが届くので、枠内に入力したら、アカウント登録のステップは完了です。

「アカウントを登録」と書かれたボタンをクリックすると、広告アカウントを作成する画面に移ります。

このステップで必要なことは、国と業種の選択、会社名(または個人名)と電話番号の入力のみ。
手間のかかる作業は特になく、サクサクと進められました。

そして、「登録」ボタンをクリックすると、今入力した電話番号にSMSで届く検証コードが届きます。

ちなみに私は、会社の固定電話番号を入力したために検証コードが届かず、一度戻って再入力することになってしまったので、皆さんははじめから携帯の電話番号を入力するようお気を付けください……。

次は、会社情報と請求情報を入力します。

支払いタイプは、2種類。

①自動決済(後払い)
定額配信すると、登録しているカードから自動で決済される方法。
②手動決済
広告配信を開始する前に手動で残高チャージしておく方法。広告配信に発生する費用はアカウント残高から差し引かれていきます。

支払い方法は一度変更すると、しばらく変更することができないとのことなので、使い勝手に合わせて選びましょう。

ここまで入力したら、あとはTikTok For Businessのカスタマーサポートから、広告アカウント承認のメールが届くのを待つだけです。

承認されたらついに完成!

なんと、ここまでにかかった時間は5分程度。

承認メールが届くまでの時間は、タイミングや内容により変わってくると思いますのであくまで参考ですが、今回は数分で承認してもらうことができました。

ちえこ

……あれ?そういえば、TikTok自体のアカウントがなくても、広告アカウントを作成できるんですね!

あおき

たしかに!他のプラットフォームだとそもそものアカウントが必要なことばかりだから、今回も作らないといけないのかと思って構えていたけど、広告アカウントを独立して開設できるんだね!

ちえこ

ありがたいですね。フォロワー0から育てなきゃいけないのかなって心配でした。(震)

まとめ
広告運用でTikTokを試してみたいけれどプライベートで使いこなせていなくて不安な方は、少なくないと思います。
今回、ウェビナーを見つけたことをきっかけに挑戦してみたら、前述のとおり5分程度でスムーズに広告アカウントを開設することができました。

ウェビナーは頻繁に行われているようなので、まずはウェビナーに参加してみて検討することもおすすめです。
(広告クーポンのプレゼントがあるかもしれません。)

ぱっと見は、使い慣れている他プラットフォームの広告設定画面と似ている部分もあり、全然知らないことをはじめる不安は感じませんでした。
実際の使用感についても今後お届け予定です。

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