今までの苦労は…? 油切りが劇的に楽になる!セリアの『ツナ缶スプーン』
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缶詰の代表格ともいえる『ツナ缶』。
そのまま食べるのはもちろん、料理のトッピングとしても活用できるため、重宝している人は多いでしょう。
しかし、ツナ缶を扱う時にはやや手間がかかることがあり、「缶に入った油を切るのが面倒…」「底のほうに残ったツナが取りづらい」といった悩みがネット上にあふれていました。
そんな悩みやイライラを解決する商品を、100円ショップの『セリア』で見つけたので紹介します!
簡単に油を切れる!『ツナ缶スプーン』
家庭日用品や生活雑貨を展開する『株式会社小久保工業所』が開発した同商品。
先端のすくう部分には多くの穴が開いているため、ツナを押さえながら缶を傾ければ、簡単に油を切れるようになっています。
先端が1か所だけ尖った形状をしているので、底のほうにあるツナを簡単にかき出すことも可能!
ツナ缶を利用する際にかかる手間を、これ1つで解消してくれる優れものです。
ツナ缶を開けようとしたところ、早速『ツナ缶スプーン』が活躍。
柄の先端をプルタブのすき間に差し込んで上にあげると、手軽にフタを開けることができます。
「爪を切ってしまったから開けにくい」「爪が割れてしまいそう」といった問題を気にせずに開けられるのが嬉しいですね。
フタを開けた後は、お待ちかねの油切りにチャレンジ!
スプーンの形状が缶のカーブとフィットしやすくなっており、最後までしっかりと油を取り除くことができます。
実際に使ってみたところ、どの位置から押さえても簡単に油を切れそうだと感じました。
油が残りわずかになってきたタイミングで、フチに沿ってスプーンを当てればよいと思います。
最後は缶底のツナをかき集めます。
先端の尖がった部分が底のすき間にしっかりと入り込んでくれるおかげで、ツナを余すことなく1か所に集められました。
別の容器に移し替えること約1分、ツナ缶の中はスッキリとした状態に。
これからはツナの残りが取りづらくて、イライラすることはなさそうです。
ちなみに、同商品の持ち手部分にはもう1つの機能が。
下記の画像のようにパウチ食品を挟んでスライドさせれば、簡単に中身を絞り出せるようです。
かゆいところに手が届く機能が目白押しなので、一家に1つあるべきアイテムといってもいいでしょう。
実際に同商品を使用している人からは、「最後まできれいに油を切れた時の爽快感がたまらない!」「ツナ缶だけでなく、ほかのコーン缶やサバの缶でも活用できるのがありがたい」など好評の声が多数寄せられていました。
100円というリーズナブルな商品にも関わらず、コスパ最強のアイテムである『ツナ缶スプーン』。
普段から缶詰をよく購入している人は、ぜひゲットしてみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]