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服の色あせは原因が3つ! 知ったら今日からやりたくなる対策とは

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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服の色あせや変色はどうしても起きてしまいがちですが、3つの原因と取り入れやすい対策を知れば劣化の進行を遅らせやすくなります。お気に入りの服と長く付き合いたいのなら、ぜひ対策を取り入れてみてください。

服の色あせは3つの原因があった!

お気に入りの服が色あせや変色を起こしてがっかりしたことはありませんか。経年劣化はどうしても防げないとはいえ、できればきれいな状態のまま長く着たいものですよね。

エステー公式によると、服の色あせや変色には3つの原因があるそうです。公式サイトの情報をもとに、その内容と対策についてまとめました。

原因1.室内外の紫外線

紫外線は衣類にダメージを与え、染料成分を壊してしまいます。これが、色あせの大きな原因の1つです。特に日光がダイレクトに当たる表面部分は色あせが起きやすくなっているため、天日干しでは注意が必要です。

また、室内干しでも紫外線が当たらないわけではありません。日光の1千分の1ほどの量ですが、紫外線は蛍光灯や白熱電球にも含まれています。長期間当て続けるとやはり色あせの原因になってしまいます。

原因2.排気ガスやコンロ・ストーブの燃焼ガス

ガスも色あせの原因です。排気ガス、キッチンコンロ・石油ストーブの燃焼ガスにも染料成分を分解する性質があります。「クローゼットに入れていたのに色あせしている」と思ったら、入り込んだガスが原因かもしれません。

また、ガスは水分に吸着しやすい性質も持っています。衣類の湿った部分にガスが吸着した場合、その部分だけピンポイントで色あせが起きてしまうこともあります。

原因3.塩素

水道水の塩素が色あせを起こすこともあります。これは塩素に反応し、染料成分が壊れてしまうためです。何度も洗濯すると色あせが進むのは、水道水の塩素が原因である可能性が考えられます。

また、これらの3つの原因に加えて、素材がそもそも色あせしやすいものの場合もあります。特に綿、シルク、リネンのような天然素材はその傾向が強いため、注意が必要です。

洗濯時からできる色あせ対策

色あせは今までよりもほんの少し注意するだけで防げるようになります。ポイントは洗濯時、干す時、収納時です。

まず、洗濯は衣類を裏返しにして行いましょう。ほかの衣類との摩擦で表面に受けるダメージが減らせます。洗濯表示マークの確認も忘れずにおこなってください。

また、干す時も洗濯時と同様、裏返したまま干しましょう。表面に紫外線が当たりづらくなるため、染料の破壊が軽減できます。陰干しも紫外線が当たりづらいためおすすめです。

室内干しの時、カーテンレールにハンガーを引っかける人が多いかもしれません。しかし、窓に近すぎるため、外から入り込む日光の紫外線に当たりがちです。できるだけ窓際から離して干すようにしましょう。

収納時は室内の蛍光灯に気を付けてください。軽微とはいえ、長く当たると紫外線で色あせが起きてしまいます。UVカット加工の防虫カバーをかけると効果的です。

また、ガスの影響も心配です。クローゼット内はこまめに換気することや、空気の入れ替えがしやすいようにハンガーの間隔を空けるなどのひと手間をかけてお気に入りの衣類を守りましょう。

どの原因や対策も、知れば「なるほど」と思えるのではないでしょうか。特に対策は今日からできそうなものが多いため、すぐにでも取り入れられます。お気に入りの服を長くきれいに着るためにも、ぜひトライしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
エステー公式サイト

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