脱いだダウンが『3秒』で… 驚きの畳み方に「もっと早く知りたかった」「早速試す」【衣類の取り扱い方4選】
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寒い時期は、ニットやダウン、厚手のズボンなど出番の多い衣類が増えます。
一方で、素材がデリケートだったり重さがあったりするため、洗濯や干し方、収納方法に悩む人も多いでしょう。
本記事では、冬の衣類を扱いやすくし、傷みを防ぐためのお手入れのコツを紹介します。まずは、脱いだ後にかさ張りやすいダウンジャケットの整え方から見ていきましょう。
ダウンジャケットは畳み方でスッキリコンパクトに
ダウンジャケットや厚手のコートは、脱いだ後にかさ張るのが悩みどころ。
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フードつきのアウターなら、中央に両袖を寄せて下から丸め、最後にフードに入れ込むだけで、簡単にコンパクトに整えられます。
着る時はフードから出せばサッと広がるので、時間もかかりません。
こうしたひと工夫を取り入れることで、クローゼット内や持ち運び中の車内でのスペースも効率よく使えるでしょう。
ダウンがあっという間にコンパクトに! 目からウロコの畳み方がコチラ
軽くて暖かいダウンジャケットは、冬のお出かけに大活躍。一方で、「持ち運び時にかさばるのが困る」と感じたことはありませんか。すっきりコンパクトにできるたたみ方を紹介します。
冬服を傷めないケア術を紹介
冬の衣類は重さがあり、繊維も繊細なため、洗濯や乾燥で型崩れや傷みが起こりやすいものです。
ここからは、日常のお手入れを楽にしつつ、衣類を長持ちさせるためのポイントを紹介します。
ニットの型崩れを防ぐ干し方
ニットは普通のTシャツのようにハンガーにかけると、肩の部分が引っ張られて型崩れしやすいことがあります。
形を保って干すには、ニットを半分に折ってクロスさせるようにハンガーにかける方法がおすすめ。これなら、重みの影響を減らして、形を保ちながら乾かせます。
片側が乾いたらかけ直すことで、全体を均一に乾かしやすくなるでしょう。
ニットは普通に干さないで! 型崩れ防止テクに「コレなら伸びない」「すごい」
ニットを干したら伸びてしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。干し方を少し変えるだけで、変形せずに長く着ることができますよ。
ニット帽や冬物の洗い方のポイント
ニット帽や冬物衣類を洗う際は、まず洗濯表示を確認することが大切です。
家庭で洗えるものならネットに入れて中性洗剤でやさしく洗い、脱水は短めにしてから形を整えましょう。
天然素材の繊維は高温に弱いため、熱いお湯や乾燥機の使用は避け、風通しのよい場所で時間をかけて乾かすことをおすすめします。
ニット帽は洗濯してもいい? 企業が教える『洗う前と洗う時』のチェックポイント
ニット帽を洗いたいと思っても、自宅で洗っていいのか悩む人もいるでしょう。自宅で洗濯できるかどうかは、ニット帽の種類や素材によって変わります。ニット帽を傷めないためにも、正しい洗い方を知っておきましょう。
冬物ズボンは洗い方と干し方が大事
冬物ズボンや厚手パンツは、「そんなに汗はかいていないし」と洗う頻度が落ちがち。しかし、直接肌に触れているため、やはり定期的な洗濯が欠かせません。
洗濯機で洗う時は、ネットに入れてから洗うとシワや傷みを抑えられます。逆さ吊りで干すことで、生地の重みが均等にかかり、シワも防げるでしょう。
こうした細かな配慮が、仕上がりの美しさと着心地に直結します。
冬物ズボンはこう洗う! クリーニング店のアドバイスに「シワにならない」
夏場に比べて、冬はズボンの洗濯頻度が少なくなりがち。実際にはどの程度の頻度でお手入れするのが望ましいのか、気になるところです。クリーニング店公式サイトより、おすすめ頻度とコツを紹介します。
冬の衣類は洗濯や干し方のひと工夫で寿命も快適さも変わります。紹介したコツを日々の家事に取り入れて、大切な服を傷めずに長く愛用してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]