「朝がくるのが楽しみになった」 手のひらサイズの白いクリップ、つけて眠るだけで?

By - grape編集部  公開:  更新:

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『RizMo』の画像

寝ても疲れがとれない、イライラして家族に当たってしまった…。こうした予期せぬ不調によって、仕事やプライベートが予定通りにいかず、困ったことはありませんか。

「病院に行くほどではないから」といって、なんとなくやり過ごしている人は多いかもしれません。

グレイプで働く30代の筆者も、日々の不調に悩まされている1人。

生理前になると、身体が重くて朝起きるのがつらかったり、頭がぼーっとして仕事に集中できなかったりすることがあります。

寝ているだけでOK!体調を『見える化』してくれるアイテムがすごい

女性に起こりがちな『なんとなくの不調』には、ホルモンバランスの変動や、それに伴う睡眠の乱れが関係しているとか。

とはいえ、目に見えない変化を自分自身で把握するのは、なかなか難しいものです。

そんな、生理と連動した温度変化や睡眠を寝ている間に計測し、日々の体調を予測してくれる便利なアイテムがありました。

それが、パナソニック株式会社の体調ナビゲーションサービス『RizMo(リズモ)』です。

『RizMo』の画像

手のひらサイズの小さなアイテムが、毎日を快適にしてくれました!

『RizMo』を毎日つけてみたら…

使い方はとても簡単で、クリップ式のウェアラブルデバイス『リズムモニター』を、ショーツなどのウエストに挟んで、電源を入れて眠るだけ。

衣服内で計測した温度の低温期・高温期の変化や睡眠状態を、寝ている間に自動でデータ化してくれるのです。

寝相が悪い筆者でも、使用している1か月の間に取れてしまうことは一度もなく、むしろ着けていることを忘れてしまうほどでした。

『RizMo』の画像

朝起きたら、転送ボタンをポチッと押してデータを転送。

専用アプリ※1を開くと、データにもとづいたその日の体調スコアと、『アクティブになれる日』『寝不足なのでゆっくりする日』といったメッセージが表示されます。

『RizMo』のアプリ画面

体調スコアのアプリ画面

また、計測データと月経周期をもとに、低温期から高温期※2へ入ったタイミングや、次の生理開始予測日、排卵予測日などもお知らせ。

毎朝自分で計測するという、地味なプレッシャーから解放されたのは、かなり嬉しいポイントでした。

『RizMo』の画像

こんなことまで分かるの!?計測機能に驚き

『RizMo』を使って驚いたのは、睡眠の量や質まで測ってくれることです。

『体調バロメーター』では、温度だけでなく寝つきまでの時間、寝ている間の姿勢や動いた回数などが分かります。

『RizMo』のアプリ画面

睡眠質のアプリ画面

毎日見ていると、基本は仰向けで寝ていることが多く、明け方になると頻繁に寝返りを繰り返しているなど、発見があって面白い…!

『布団に入っている時間=睡眠時間』として見積もっていましたが、実際にしっかり寝た時間はもっと少ないことが分かり、「できるだけ早く布団に入ろう」と意識するようになりました。

ベッドに入る女性

初めは好調だった睡眠状態も、生理予定日が近づくにつれてスコアがどんどん下がり、寝苦しい日が増加。

「いつも生理前に頑張れなかったのは、睡眠の乱れが原因かもしれない」と、ここで初めて気づくことができ、少し気持ちが楽になった気がします!

そして便利なのが、計測データや、月経周期をもとに今後1か月間の体調を予測してくれる機能。

『RizMo』のアプリ画面

体調予測のアプリ画面(提供:パナソニック株式会社)

『いつどんな不調※3が起こるか』を予測して教えてくれるため、仕事やプライベートの予定を立てるのに役立てたり、家族に「この日はちょっとしんどいかも…」と伝えたり、あらかじめ準備や心構えができて安心でしょう。

予期せぬ不調に振り回されることがないので、毎月ぼんやり抱えていた不安やストレスも軽減しそうです。

カレンダーを見る女性

自分の体調を知るだけでなく、データをもとに、その日の過ごし方のアドバイスをもらえるのも『RizMo』の嬉しいポイント。

『朝にバナナを食べる』『ストレッチをする』など、簡単に実践できる内容なので、生活に取り入れることで、なんだか丁寧に過ごせている実感が湧いてきますよ!

バナナヨーグルトの画像

自分の体調と向き合う中で、気になることがある時は、専門家に直接テキストやZoomで相談が可能です。

看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床心理士などの専門家から、オンラインでアドバイスがもらえるのは心強いですよね。

自分の体調に寄り添ってくれるパートナーに

『RizMo』を使う前は、「今日の私、全然頑張れなかったな…」と、自分を責めてしまう日もあった筆者。

自分の体調と向き合うことで、『不調予報』の日は早めに帰宅したり、「やる気が出ないのはホルモンのせい」と割り切れるようになったり、以前よりも自分を労わってあげられるようになりました。

本を読む女性

自分の身体を客観的に知ることは興味深く、体調スコアや睡眠データを見るのが毎朝のちょっとした楽しみになっています!

体調の変化と上手く付き合い、生き生きと過ごすために、まずは自分の身体を『知ること』から始めてみてはいかがでしょうか。

※1 対応スマートフォンは、iPhoneのみ。Android端末ではご使用いただけません(2026年1月現在)。
※2 衣服内で計測した温度の低温期高温期。
※3 生理周期や睡眠に関係した体調変化のこと。

※ この商品は、体調管理のための予測やアドバイス、情報コンテンツを提供するサービスです。個別の診断や医療行為を行ったり、情報の正確性を保証するものではありません。

女性の健康を考えるイベントが開催

女性の健康推進の必要性と課題について考える、ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会主催のイベント『わたしたちのヘルシー〜心とからだの話をはじめよう in Mar. 2026』が、2026年3月8日より配信されました。

『女性の健康週間(3月1~8日)』と『国際女性デー(3月8日)』に合わせて開催された、同イベント。

『“なんとなく不調”はホルモンのせい?自分のリズムを知り身体と心をケアしよう』をテーマにしたトークセッションでは、お笑いタレントのバービーさんが、専門家とともにホルモンバランスによる体調変化との向き合い方についてトークを繰り広げています。

トークセッションには、バービーさんのパートナーも出演しているとか!

動画では『RizMo』の紹介や体験もしているので、チェックしてみてください。

また、動画に関するアンケートを実施しています。

回答内容は、『わたしたちのヘルシー~心とからだの話をはじめよう』の今後の企画に生かされるとのこと。

興味のある人は、下記のフォームからぜひ参加してみてください!

特別協賛パートナー

パナソニック株式会社ロゴ

パナソニック株式会社:体調ナビゲーションサービス『RizMo(リズモ)』

つけて、眠るだけ。ウェアラブルデバイスで低温期・高温期*の温度と睡眠状態を自動計測。自身のデータにもとづき、体調の原因分析・予測・アドバイスまで、きめ細かくサポート。50名を超える専門家に、いつでもオンライン相談も可能。

*衣服内で計測した温度の低温期・高温期


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