脱立てかけで見違える! まな板のぬめりを防ぐ方法が画期的
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※写真はイメージ

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- サチ

システムキッチンの引き出しや、作業スペースなどに立てかけて収納することが多いまな板。立てかけているのに何となくぬめりが気になることはないでしょうか。まな板の収納時に接触面が多いとぬめりの原因にもなります。
整理収納アドバイザーとして収納術を発信しているサチ(iebiyori)さんは、Instagramであるものを使って空中収納をする方法を紹介しています。あるもの1つで簡単に空中収納ができるので、ぜひ試してみてください。
100円でぬめりから解放!
まな板には、引っ掛けが可能な穴が開いてるものがありますが、穴が開いていないまな板は立てかけ収納をするしかありません。
立てかけ収納は、まな板の接触面が多くなりぬめりの原因となります。ぬめりの原因をなくすには、立てかけず空中収納を可能にすればいいでしょう。
100均やホームセンターなどで購入可能な、耐水性のシールフックを用意します。キッチンで使用するシールフックなので、必ず耐水性のものにしてください。
シールフックは、透明なものを使えばどのようなキッチンにもなじみます。透明なので目立ちません。
用意したシールフックをキッチンの立ち上がり部分に2つ貼ってください。シールフックを貼る前に汚れはよく落としましょう。
汚れが残っていると貼りつきが悪く、剥がれやすくなります。2つのシールフックを貼る際は、シールフックの間隔をまな板に合わせてください。
2つのシールフックを貼り付けたら、シールフックにまな板をのせます。これで、空中収納が完了です。
サチさんは空中収納にしてから1年半たつそうですが、剥がれず、劣化せず、傾かずに空中収納ができているそうです。
ぬめりがなくなれば掃除も楽になります。まな板の収納ではシールフックを使うだけで、ぬめりから解放され衛生的に保管できます。
サチさんはほかにも整理収納アイディアを紹介しています。ちょっとしたもので便利に収納できるものが多いのでぜひ、参考にしてください。
[文・構成/grape編集部]