届いた郵便物をとりあえずイン! ティッシュの空箱『リメイク術』に感動 「もっと早く作りたかった…」
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撮影:grapeライフハック編集部

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本記事では、ティッシュの空箱を使って、レターラックを作る方法をご紹介します。
不在票やクレジットカードの書類、電気代やガス代の明細など、次々と届く郵便物。テーブルの上の一角など、適当な場所で一時保存していませんか。
そんな時、ティッシュの空箱をリメイクすれば、簡易的なレターラックが作れます。
ティッシュの空箱でレターラックが作れる!
ティッシュの空箱でレターラックを作るのに必要なアイテムは、以下の通り。
・ティッシュの空箱
・定規
・ボールペン
・ハサミ
・ガムテープ
5つのアイテムを準備したら、早速作っていきましょう。
手順1:ティッシュの空箱に印をつけてハサミで切る
ティッシュの空箱をレターラックにするには、表面と側面を中心から切る必要があります。
まずは、ティッシュの空箱を横に置き、定規をあてて、ちょうど半分のラインで切れるよう複数か所に印をつけましょう。
自分が切る時、中心を見失わずに切れる数の印で大丈夫です。
印をつけたら、取り出し口のところからハサミを入れ、印の上から切っていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
表面と側面を切ったティッシュの空箱が、以下写真の状態になればOKです。底面は切らないようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ティッシュの空箱を半分に折り、ビニールを取る
次に、ティッシュの空箱を半分に折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
取り出し口のビニールを、端から手でゆっくりと剥がして取り除きます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:底をガムテープで貼り合わせて完成!
半分に折ったティッシュの空箱の底を、ガムテープで貼り合わせれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
実際に書類を入れてみると、問題なく収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
横幅がちょうどハガキサイズになっているので、届いた郵便物をとりあえず保管する場所としてはもちろん、複数個作って書類ごとに分ける収納ケースとして使うのもおすすめです。
筆者は前者の使い方をしており、とりあえずテーブルに放置していた未読の郵便物を入れています。テーブルの上が散らからないので快適です。
ただし、見た目があまりにもティッシュの空箱なため、生活感が出てしまいます。気になる人は、インテリアに合った包装紙などでアレンジしましょう。
普段なら捨てて終わるティッシュの空箱が活用できるなら、嬉しいですよね!書類の置き場所に困った経験がある人は、作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grapeライフハック編集部 ゆきンこ]