タコを『岩下の新生姜』タレに漬けて揚げる 縁日風たこ唐揚げレシピ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @boku_5656






夏は各地で祭りが開催され、飲食の屋台が立ち並びます。
青のりや紅しょうがが食欲をかき立てる、タコ焼きが恋しくなる時期でもあるでしょう。
しかし、自宅でタコ焼きを作る場合、専用の機器と数多くの材料をそろえなければ作れません。
もっと簡単な方法で、タコ焼き気分を味わえたら嬉しいですよね。
縁日みたいなたこ唐揚げ
料理家の、ぼく(@boku_5656)さんは、自宅で手軽に作れる『縁日みたいなたこ唐揚げ』のレシピを考案。
紅しょうがの代わりに使うのは、食品メーカーである岩下食品株式会社の『岩下の新生姜』です!
岩下の新生姜の漬けだれを使うのがポイント
ぼくさんによると、『岩下の新生姜』の漬けだれにタコを浸して、片栗粉と青のりをまぶしたら、5分くらい放置するのがポイントとのこと。
この「5分放置」で漬けだれがタコ全体に染み込み、揚げたときに新生姜の風味がしっかり感じられる仕上がりになるそうです。
そうすることで、タコに衣がしっかりとくっつくそうです。
それでもタコから水分が出る場合は、片栗粉を追加しましょう!
タコは水分を含みやすい食材なので、衣をまぶしてすぐ油に入れると剥がれやすくなります。表面がしっとりしているようなら、追加の片栗粉を薄くはたいてから揚げると衣が安定しやすいです。
高温で短時間揚げるのがおいしさの秘訣
また、高温で1分だけ揚げるのが、おいしさの秘訣とか。
短時間で揚げることで、タコの外側はカリッと、中はプリッとした食感に仕上がるようです。長く揚げすぎるとタコが固くなってしまうため、時間を守ることが大切です。
衣が剥がれないよう、油に入れたらできるだけ触らないように注意してください。
箸でいじりたくなるところですが、衣が固まる前に動かすと剥がれる原因になります。油に入れてから20〜30秒ほど待ってから様子を見るのがおすすめです。
タコが食べたい人にうってつけのレシピに、こんなコメントが寄せられています。
・絶対に好きなやつ。
・『タコを揚げたらおいしい』は真理!お酒が進みそう!
・タコも岩下の新生姜も好きだから作る。
・作ってみました。めちゃくちゃおいしいです!
早速、挑戦してみた人がいるようですね。
タコ焼きのように、生地を丸めるなどの難しい技術が不要な簡単レシピなので、味わってみたい人は試しに作ってはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]