鮭フレーク×油揚げのおにぎり レンチン40秒でサクサク食感に
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おにぎりの具の定番である、鮭。
焼いた鮭の身をほぐし、具にするとおいしいですが、加工食品の『鮭フレーク』があるとより手軽に作れて便利ですよね。
おにぎりのレシピを数多く発信している、ゆこ(@hibi_onigiri)さん。
おにぎりに、鮭フレークだけでなく、あるものを入れると、サクサク食感のアクセントと旨味がプラスされるといいます。
ゆこさんがおすすめする、その食材とは…油揚げ!早速、詳しい作り方を見てみましょう。
鮭フレークと油揚げのおにぎり
おにぎりの具にする油揚げは、ひと手間加えるとよりおいしくなるとのこと。
まず、油揚げを粗いみじん切りにしたら、耐熱容器に入れ、めんつゆを適量かけてラップをしてください。
めんつゆをかけることで、油揚げに旨味と塩気がしっかりなじみます。粗いみじん切りにすることで、食べたときに油揚げの存在感が残り、食感のアクセントになりますよ。
レンチンで油揚げがサクサクに変わる
500Wの電子レンジで40~50秒ほど加熱すると、味がしみてサクサク食感になりますよ。
加熱することで油揚げの余分な水分が飛び、めんつゆの風味が凝縮されます。加熱が足りないとしっとりとした仕上がりになるため、規定の時間をしっかり守るのがポイントです。
あとは、ご飯に鮭フレークと油揚げ、黒コショウを混ぜ合わせ、おにぎりにすれば完成です。
黒コショウはピリッとしたアクセントになり、鮭の旨味と油揚げのコクを引き立てます。油揚げのサクサク感を残すため、ご飯をつぶさないようにさっくりと合わせるのがおすすめです。
ひと口食べれば、口の中に広がる旨味や食感に、やみつきになってしまうかもしれません!
ゆこさんのアレンジレシピには、多くの『いいね』が付き「作ってみたらおいしくてびっくりした!リピートします」「天かすだと思ったら油揚げだった。やってみよう」などの声が寄せられていました。
いつもの鮭おにぎりに『もうひと味』欲しい時に、ぜひ試してみてください。新たな魅力に、夢中になるかもしれませんよ。
[文・構成/grape編集部]