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ニンジンの皮むきに使うのはピーラーではなく? 栄養を守るコツに「知らなかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ニンジン

野菜にはさまざまな栄養素が含まれています。健康的な生活を送るためにも、できるだけ無駄なく摂取したいところです。

本記事では、にゃんまま(nyanmama_kurashi)さんがInstagramで紹介している、ニンジンを無駄なく食べるための皮むきの方法を紹介します。

野菜のパワーを取り入れたい時に役立つコツもあわせて、参考にしてみましょう。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

ニンジンの皮の近くには栄養がたっぷり

緑黄色野菜の1つであるニンジン。

「調理前にピーラーを使って皮をむく」という人が大半でしょう。

実はこの行動こそが、ニンジンに含まれている栄養素を無駄にしてしまう原因なのだそう。

にゃんままさんがもっともおすすめしているのは、皮をむかずにそのまま調理する方法です。きれいに洗って調理すれば、十分おいしく食べられます。

どうしても食感が気になる時には、ペットボトルの蓋を使ってみてください。

ペットボトルの蓋を手にしている様子

ピーラーと同じように、蓋のふちをニンジンに当て、表面を削るように動かしましょう。

ペットボトルの蓋でニンジンの皮を削る様子

表面の薄皮のみを取り除けるため、栄養を無駄なく摂取できますよ。

ニンジンの皮を削ったペットボトルの蓋

蓋の裏に残った皮の量を見てみると、ピーラーを使った場合との差がはっきりと分かります。生ゴミを減らす効果も期待できそうですね。

そのほか3つの裏技もおすすめ

にゃんままさんはニンジンの皮むき方法以外にも、3つの裏技を紹介しています。野菜の皮や芯にまつわる生活の工夫を、ぜひ取り入れてみてください。

大根の皮は…

大根おろしを作る時に、手をケガしそうになり焦った経験はありませんか。こうしたお悩みを、にゃんままさんは大根の皮をうまく使うことで解消しています。

大根は皮付きのまま、縦4つにカットしましょう。

4つにカットした大根

皮部分を手で押さえるようにして、内側をすりおろしてください。

皮のギリギリまで大根おろしにできるので、無駄がありません。手をケガするリスクも減らせるでしょう。

薄くなった大根の皮

長芋の皮は…

皮をむく作業中に手がかゆくなってしまいがちな長芋。箸やフォークを使いながらむくのがおすすめです。長芋の中央に豪快にフォークを刺してみてください。

フォークを刺した長芋

刺したフォークを持ち、ピーラーで皮をむけば手は汚れません。

ピーラーで長芋の皮をむく様子

まな板の上に置けば、そのままカットも済ませられます。

長芋を切る様子

カットした山芋を、キムチが少しだけ残った容器に入れて、よくかき混ぜましょう。

キムチのパックに入れた長芋

あっという間におかずが一品でき上がりました。

器に入れた長芋とキムチ

ブロッコリーの芯は…

最後はブロッコリーの芯の活用方法です。捨ててしまうことも多い部位ですが、実はおいしく食べられます。

表面の皮はかたいので、包丁で切り落とすようにして厚めにむいてください。

ブロッコリーの芯を切る様子

内側の部分を、好きな大きさにカットしましょう。

ブロッコリーの芯を切る様子

にゃんままさんは、大根の皮と一緒にフライパンで炒めていました。

フライパンで大根の皮とブロッコリーの芯を炒める様子

お好みで鷹の爪やチューブのニンニク、顆粒コンソメで味付けすれば、絶品おつまみの完成です。

器に盛り付けた大根の皮とブロッコリーの芯

ブロッコリーの芯は癖のない味わいが魅力。肉や卵、キノコ類と一緒に炒めてもおいしく食べられます。

野菜スープの具材の1つとして、一緒に煮込むのもおすすめです。

野菜の皮や芯にまつわるさまざまな悩みは、にゃんままさんが紹介するライフハックで簡単に解決できます。

栄養を無駄にしたくない時や、調理中のストレスを軽減したい時には、ぜひ参考にしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
nyanmama_kurashi

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