かき揚げを崩れにくくする方法をアイリスオーヤマが紹介 「普通にそのまま油に入れてたわ…」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

魚介類や野菜などを細く切り、小麦粉を溶いた衣でまとめて揚げる、かき揚げ。

サクッとした衣の食感と、魚介の香りや野菜のシャキシャキとした食感が絶妙なバランスで、おいしいですよね。

かき揚げは、自宅でも簡単に作れる料理ですが、実際に油で揚げる時に「具がバラバラになってしまった」という経験を持つ人もいるでしょう。

具材を油に入れた瞬間、衣がまとまりきらずにほぐれてしまうのがよくある失敗パターンです。形を整えたつもりでも、油の中で広がってしまうのですよね。

生活用品メーカーとして知られる、アイリスオーヤマ株式会社いわく、あるアイテムを使うことで、かき揚げを崩れにくく仕上げることができるそうです。

かき揚げを崩れにくくする方法

同社は、かき揚げを崩れにくくするため、クッキングシートを使って実際に揚げる動画を、TikTokアカウントで紹介していました。

かき揚げを揚げる際、四角く切り取ったクッキングシートに具材を乗せ、形がとどまる程度に揚げてから外すと、かき揚げが崩れにくいのだとか!

@irisohyama_official これ知ってる人いた?👀 #アイリスオーヤマ #アイリス #TikTok教室 #かき揚げ #ライフハック #裏技 ♬ オリジナル楽曲 – 花譜-KAF- Official

シートの上で形を整えてから油に入れることで、具材が油の中でバラけるのを防げるわけですね。揚げている途中でシートが自然と外れるので、取り出す手間もそれほどかかりません。

確かに、クッキングシートで具材がまとまった状態なら、そのまま油に投入するよりもきれいに仕上がりそうです!

仕上がりの形が整っているだけで、盛り付けた時の見栄えもぐっとよくなりますね。

「初めて知った」「普通にそのまま油に入れてたわ…」といった声や、「その方法、本当に崩れませんよね」と、共感の声も上がっていました。

使う前に耐熱温度を確認しておこう

ちなみに、クッキングシートの耐熱温度は200度以上なので、油の中に入れるぶんには問題ないといわれています。

ただし、製品によって耐熱温度が異なる場合もあるため、使用前にパッケージで確かめておくと安心です。

また、シートを油の中に長時間入れたままにしないよう、具材がある程度固まったタイミングで取り出すのがポイントです。

かき揚げを作る時に、覚えておきたいですね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

出典
irisohyama_official

Share Post LINE はてな コメント

page
top