かき揚げを崩れにくくする方法をアイリスオーヤマが紹介 「普通にそのまま油に入れてたわ…」
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魚介類や野菜などを細く切り、小麦粉を溶いた衣でまとめて揚げる、かき揚げ。
サクッとした衣の食感と、魚介の香りや野菜のシャキシャキとした食感が絶妙なバランスで、おいしいですよね。
かき揚げは、自宅でも簡単に作れる料理ですが、実際に油で揚げる時に「具がバラバラになってしまった」という経験を持つ人もいるでしょう。
具材を油に入れた瞬間、衣がまとまりきらずにほぐれてしまうのがよくある失敗パターンです。形を整えたつもりでも、油の中で広がってしまうのですよね。
生活用品メーカーとして知られる、アイリスオーヤマ株式会社いわく、あるアイテムを使うことで、かき揚げを崩れにくく仕上げることができるそうです。
かき揚げを崩れにくくする方法
同社は、かき揚げを崩れにくくするため、クッキングシートを使って実際に揚げる動画を、TikTokアカウントで紹介していました。
かき揚げを揚げる際、四角く切り取ったクッキングシートに具材を乗せ、形がとどまる程度に揚げてから外すと、かき揚げが崩れにくいのだとか!
シートの上で形を整えてから油に入れることで、具材が油の中でバラけるのを防げるわけですね。揚げている途中でシートが自然と外れるので、取り出す手間もそれほどかかりません。
確かに、クッキングシートで具材がまとまった状態なら、そのまま油に投入するよりもきれいに仕上がりそうです!
仕上がりの形が整っているだけで、盛り付けた時の見栄えもぐっとよくなりますね。
「初めて知った」「普通にそのまま油に入れてたわ…」といった声や、「その方法、本当に崩れませんよね」と、共感の声も上がっていました。
使う前に耐熱温度を確認しておこう
ちなみに、クッキングシートの耐熱温度は200度以上なので、油の中に入れるぶんには問題ないといわれています。
ただし、製品によって耐熱温度が異なる場合もあるため、使用前にパッケージで確かめておくと安心です。
また、シートを油の中に長時間入れたままにしないよう、具材がある程度固まったタイミングで取り出すのがポイントです。
かき揚げを作る時に、覚えておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]