食パンを『麦茶』に浸してトーストすると 外カリ中ふわに変わった
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ある
幼い子供を育てる関西出身の母親。写真や動画で『30秒で分かる暮らしのアイデア』を公開している。
「なるほど!」と思えるような生活の裏技や、家事の時短につながる便利アイテムを紹介し、多くの人が抱える日常のストレスを解消する。
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- 出典
- aru_lifehack






朝ごはんやランチで活躍する食パン。食べた時に、食パンのパサつきが気になったことはありませんか。
そのような時は、ひと工夫加えて、しっとりふわふわにしてみましょう。
本記事では、ある(aru_lifehack)さんのInstagramに投稿されている、食パンの裏技5つの中から、トーストをふわふわにする方法を紹介します。
普段スーパーマーケットで買っている食パンがランクアップする、驚きのアイディアですよ。
『麦茶』に浸してからトーストするとふわふわに
普段食べている食パンをランクアップさせるために使うものは、麦茶です。
麦茶は家庭に常備していることも多く、特別に買い揃える必要がないのも嬉しいところですね。
まず、バットに麦茶を少量入れてください。
食パンを麦茶にサッと浸します。裏面も忘れないようにしましょう。
ただし、浸しすぎるとブヨブヨになってしまうので注意してください。
麦茶の量を調整するのが難しい場合は、霧吹きを使うのがおすすめです。
霧吹きなら両面に均一に吹きかけられるので、浸しすぎる心配が少なくて済みます。バットを洗う手間もかからないのでラクですよ。
麦茶でしっとりとした食パンを、トースターに入れて焼きます。
トースターによっては、いつもより少し長めに焼くときれいな焼き目が付くことも。様子を見ながら調整してみてくださいね。
たったこれだけで、外はカリッと中はフワッとした食感のトーストが完成します。
焼き上がりは表面がこんがりとした焼き色で、かじると中がもちっとした食感になるとのこと。パサつきが気になっていた食パンが、まるで別物のように感じられるようです。
元の投稿はこちら
おいしくなる理由は麦茶の『大麦』と『水分』
食パンがワンランクアップするのは、麦茶の『大麦』と『水分』がポイントになります。
食パンは小麦から、麦茶は大麦から作られているため相性がよく、香ばしさが引き立つのだそうです。
また、食パンに含まれるデンプンが、麦茶の水分を吸収することで、焼き上がりがふわふわの食感になりますよ。
麦茶の香りはトーストしても気にならない?
「麦茶の風味が強く出すぎないか」と気になる人もいるかもしれません。焼くと麦茶特有の香ばしさが食パンに溶け込み、むしろ風味が増すと感じる人が多いようです。
投稿のコメントには「うますぎ」「クセになる」といった声が寄せられており、麦茶の香りが邪魔になるどころかプラスに働いているとのこと。バターやジャムとも合わせやすいですよ。
これから食パンをトーストする時は、ぜひ麦茶を用意して試してみてください。
[文・構成/grape編集部]