「うとうと」が「撃とうと」に変わる1コマ モノモリさんの同音異義語漫画が面白い
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クリエイター
モノモリ
ギャグやシュール系など幅広いジャンルで『クスッと笑える4コマ漫画』を公開している。以前は『モノモース』の名義で活動。
『ニコニコ静画』では、過去作品をまとめた『モノモースの4コマ』を配信中。

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- 出典
- @mono_moosu





何かの作業中に睡魔に襲われ、そのままの状態でうとうとしてしまう、居眠り。
学校の授業中や仕事の会議中などに、ついしてしまった経験があるという人も多いのではないでしょうか。
そんな『居眠り』にまつわる創作漫画をXに投稿した、モノモリ(@mono_moosu)さん。
居眠りをしてしまい、隣の人から「気を付けろ、うとうとしていたぞ?」と注意をされたのですが…。
「うとうと」と「撃とうと」―同音異義語が生み出す意外な展開
なぜか左隣には、拳銃を持ちながら、こちらに視線を向ける人物が…!
そう、「うとうとしていたぞ」という隣の人の注意は、「拳銃で撃とうとしていたぞ」だったのです。
一見、居眠りを穏やかに諭す場面に見えるこの状況が、1コマで一気に物騒な光景へと転換されます。隣の人が指摘した先には、拳銃を手にしたまま視線を向ける人物がいたのです。
居眠りをしていた人も、寝ているだけで撃たれそうになるだなんて、思ってもみなかったことでしょう。
冷静すぎる注意と、ネット上の反応
隣の人の、拳銃を構える人を前にした『冷静すぎる注意』に、クスッとしてしまいますね。
危機的な状況にもかかわらず、隣の人が落ち着いた口調で「気を付けろ」と伝えるギャップが、この漫画のユニークなポイントのひとつです。
同音異義語を駆使したオチに、ネット上では「これは怖すぎる…!」「寝たら撃たれちゃうのかな?」といった声が寄せられていました。
以前には、お小遣い交渉をする親子を描き、多くの人をハッとさせた、モノモリさん。
居眠りをしていた人も、物騒な拳銃を目にして、ハッと目が覚めたことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]