教師に必要なものって何? ある女性の答えが共感を呼ぶ
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※写真はイメージ

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。

「この気持ち、ちょっと分かる」 教師からの”指摘”に、風紀委員長がやる気をなくしたワケ学校内の風紀を守るために活動している、風紀委員。中でも、組織の長である風紀委員長は、多くの人から「厳しそう」といったイメージを抱かれているかもしれません。2026年1月8日、伊東(@ito_44_3)さんは、そんな風紀委員長に焦点を当てた創作漫画を描きXで公開しました。






日々、10代の子どもたちを相手に勉強を教える教師に必要なものとはなんでしょうか。
知性、指導力…場合によっては運動能力も求められるかもしれません。
そんな中、アメリカのニューヨーク州に暮らすソフィーさんがあげた教師に必要ものに対して、多くの人から賛同の声が上がっています。
しかしそれは、日本人からしてみると、一風変わったものでした。
ソフィーさんが、あげたのは犬のコーギー。しかし、一体なぜなのでしょうか…。
彼女の呼びかけに対して「素晴らしいアイディア」と賛同の声が寄せられている背景には、アメリカの社会が抱える深刻な銃問題が関係していました。
銃による痛ましい事件が相次ぐアメリカ。2018年2月にフロリダ州の高校で起きた銃乱射事件の悲しみは、まだ国民の記憶に新しいものでした。
リック・スコット州知事は、この悲惨な事件を受け、銃を購入できる最低年齢の引き上げなどを盛り込んだ銃規制の法案に署名。2018年3月10日に、銃規制法が成立したことを、CNNが報じています。
今回、ソフィーさんの「銃よりも犬を」という呼びかけに対して賛同の声が集まっているのも、アメリカ全土が銃規制に向けて動き出していることの表れなのかもしれません。
多くの人の命を奪う銃…平和な社会が1日も早く訪れることを願うばかりです。
[文・構成/grape編集部]