お茶漬けの素で作る玉子焼き だしの旨みが卵に染みる簡単アレンジ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






弁当のおかずの定番といえば、玉子焼き。毎日、弁当用に作る人も多いのではないでしょうか。
毎日作るものだからこそ、たまにはアレンジを試してみたいもの。
本記事では、そんな時にぴったりの手軽にアレンジできる玉子焼きレシピを紹介します。
お茶漬けの素を使った玉子焼き
玉子焼きの味付けに使うのは、お茶漬けの素です。お茶漬けの素といえば、海苔の風味とだしの味わいが特徴ですよね。
どんな仕上がりになるのか期待値が高まります…!
必要な材料は以下の通りです。
【材料】
・卵 2個
・お茶漬けの素 適量
・湯 適量
・油 適量
まずはボウルに卵2個ぶんを割り入れ、よく溶きほぐします。
白身のかたまりが残らないよう、菜箸で切るように混ぜると均一に溶けやすいですよ。溶き卵の状態が仕上がりのなめらかさに直結するので、丁寧に混ぜておくのがポイントです。
卵を溶き終わったら、続いて登場するのが、お茶漬けの素!卵液に加えて味付けしましょう。
注意点として、直接溶き卵に加えると味が濃くなってしまいます。好みの味の濃さになるよう量を湯で溶かしてから、溶き卵に加えましょう。
湯で溶かすことで、お茶漬けの素に含まれるだしの旨みが卵液全体にムラなく行き渡ります。溶かす湯の量で塩気を調整できるので、薄めが好みの場合は湯を多めにするとよいでしょう。
卵とお茶漬けの素をよく混ぜ合わせたら、油をひいた玉子焼き器に卵液を流し入れ、弱火から中火で焼いていきます。
焼く時の火加減と巻くタイミング
卵液を流し入れると、じんわりと端から固まり始めます。表面がまだ半熟の状態のうちに手前に向かって巻き始めるのが、ふっくらした仕上がりのコツです。強火のまま焼き続けると底が焦げやすく、巻いた層の間がパサついてしまうので注意してください。
卵液を流し入れて巻くという作業を数回繰り返しましょう。焦げないように火加減に注意してください。
巻くたびに卵液を少量ずつ足していくことで、層が重なってふんわりとした厚みが生まれます。卵液を流し入れた直後、フライパンを軽く傾けて全体に広げると、均一な厚さの層になりやすいですよ。
焼き上がり、形を整えてカットしたら完成です!
お茶漬けの素に含まれる、だしのよい香りがふわっと漂います。
味見をしてみると、だしが口中に広がり、海苔の豊かな風味とあられの香ばしさが感じられました。
冷めてもしっとりとした食感で、ご飯が進む味わいでした。これはつまみにもよさそうです!
お茶漬けの素を加えるだけで一度で味が決まり、忙しい朝にぴったりの玉子焼きアレンジ。
一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]