レンチン7分で完成 ミツカン『無限じゃがいも』の作り方とコツ
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- 出典
- 株式会社Mizkan






夕飯のおかずにもう一品欲しい時、火を使わず、洗い物も少なくできるレシピがあったら嬉しいですよね。
そんな願いを叶えるレシピを株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトで発見。その名も『無限じゃがいも』です。
『無限〇〇』というレシピはたくさんありますが、ミツカンのおすすめはジャガイモということで、ボリューム感のある副菜が期待できそうです。
レシピが気になった筆者が、実際に作ってみたいと思います。
ミツカンが紹介!『無限じゃがいも』
ミツカンのレシピによると、必要な材料は以下の通りです。
じゃがいもの下ごしらえ|水にさらすひと手間が重要
まず、ジャガイモの皮をむき、1.5cm角に切り、水にさらします。
水にさらすことでデンプンが適度に抜け、レンジ加熱後にべたつきにくくなります。水が付いたままの状態でラップをかけるので、この水気が蒸気になってジャガイモを蒸らす役割も果たしてくれるのです。
水が付いたままの状態でふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで、ジャガイモが柔らかくなるまで約7分加熱してください。
加熱後は竹串や箸を刺してみて、スッと通れば火が入っている証拠です。まだ硬さを感じる場合は、30秒ずつ追加加熱してみてください。ラップをぴったり密着させてしまうと蒸気が逃げられず破裂する恐れがあるため、ふんわりとかけるようにしましょう。
調味料を混ぜ合わせる|つぶし加減が味の決め手
粗熱が取れたら水気を拭き取り、ツナ、『ミツカン 追いがつおつゆ2倍』、いりごまを加えます。ツナは油ごとで大丈夫です。
ツナを油ごと加えることで、コクと旨みが増します。水気の拭き取りが甘いとつゆが薄まってしまうため、キッチンペーパーでしっかり水分を除いてから混ぜるようにしましょう。
少しジャガイモをつぶしながら、全体を混ぜ合わせましょう。ジャガイモは好みの大きさにつぶしてください。
粗くつぶすとゴロゴロした食感が残ってボリューム感が出ますし、細かくつぶすとポテトサラダに近いなめらかな口当たりになります。混ぜていくうちにつゆがジャガイモに吸い込まれ、全体がしっとりまとまってきます。
器に盛り、青のりを散らしたら完成です!
食べてみると、『ミツカン 追いがつおつゆ2倍』の旨みとジャガイモのホクホク感がマッチしていて、とてもおいしいです。
ツナが加わることで食感や味に深みが出て、まさに無限に食べられそう!
食べ応えがあるので、ボリューム感がある副菜を作りたい時におすすめです。
ぜひ夕飯の一品に作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]