火を使わず5分! 夏バテ対策『山形のだし風』の作り方 ご飯にも麺にも合う冷蔵常備レシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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だし風

夏の暑い日は、キッチンに立って調理するのは大変なことです。

そのような時は、火を使わずに作れる『山形のだし風』を試してみてはいかがでしょうか。ご飯や冷たい麺にのせれば、食欲をそそる一品が仕上がります。

『山形のだし風』を紹介するのは、Instagramで野菜レシピを多数発信している、イソカカ(isokaka.kyoto)さんです。

冷蔵庫で冷やしておけば、忙しい日や食欲がない時の心強い味方になりますよ。

暑さに負けない!『山形のだし風』のレシピ

では、作り方や材料を見てみましょう。

【材料】

・ナス 1本

・キュウリ 1本

・大葉 3枚

・ショウガ 5g

・ミョウガ 1個

・切り昆布 3g

・めんつゆ 70cc

下準備:切り昆布とナスのアク抜き

切り昆布を洗って水気を切ります。

切り昆布を水で洗う

切り昆布はさっと水洗いするだけで、余分な塩分や汚れが落ちます。水気をしっかり切っておくと、仕上がりのめんつゆが薄まりにくくなります。

ナスは5mm角ほどのみじん切りにして、3分ほど水にさらしておきましょう。

ナスを水にさらす

水にさらすことでナスのアクが抜け、仕上がりの色がきれいになります。さらす時間が短いと切り口が黒ずんでしまうので、3分はしっかり待つのがポイントです。

野菜を切り揃える

キュウリ、大葉、ミョウガ、ショウガもみじん切りにします。

ほかの野菜をみじん切りにする

野菜の大きさをナスと同じくらいに揃えると、食べた時に食感と風味がバランスよく混ざります。ミョウガとショウガは香りが強いので、粗めに切ると風味が際立ちますよ。

ナスを先にめんつゆで和えるのが大事なポイント

水にさらしたナスは水気を切り、分量の3分の1程度のめんつゆと和えてください。全体によくなじませたら、一度めんつゆを切ります。

ナスをめんつゆと和える

ナスを先に少量のめんつゆで和えるのは、スポンジのようにめんつゆを吸いやすいナスに下味をつけるためです。一度めんつゆを切ることで、最終的な味のバランスが整いやすくなります。この工程を省いてすべて一度に混ぜると、ナスだけ味が濃くなりすぎることがあるので注意してください。

最後に、残りの野菜とめんつゆをすべて加え、全体をよく混ぜれば完成です。

すべて合わせてめんつゆと和える

混ぜた直後は野菜の水分が出てきて全体がしっとりし、大葉やミョウガの爽やかな香りがふわっと広がります。昆布がとろみを出してくれるので、めんつゆが野菜全体にしっかりからむのも特徴です。

ご飯にのせて食べると、箸が止まらなくなりますよ。

ご飯にのせた様子

イソカカさんのレシピには、以下のようなコメントが寄せられました。

・我が家でも毎年作っています。

・オクラや長芋を入れてもおいしいですよ!

・さっぱりしていて、ご飯が進みますね!

コメントにあるようにオクラや長芋を加えると、より粘りが出てご飯との相性がさらに増すようです。ただし水分が多い食材を加えると全体が水っぽくなりやすいので、量を調整しながら試してみるとよいでしょう。

作りたてでもおいしいですが、冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べると、さらにさっぱりとした味わいが楽しめます。

冷奴にのせたり、焼き魚や刺身の薬味として使ったりするのもおすすめです。

ぜひ作ってみてくださいね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
isokaka.kyoto

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