【2021年版】テレワーク用イヤホンマイクのおすすめ12選! 有線やBluetoothの商品を紹介

生活雑貨 By - grape編集部 更新:

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マイク付きイヤホンとも呼ばれ、ハンズフリーで音声通話ができる『イヤホンマイク』。

テレワーク中にウェブ会議をする機会が多い人は、イヤホンマイクを使うことでスムースな通話ができ、作業効率がアップするでしょう。

通話をしない時は、作業中にBGMを流しておけるのも魅力です。

しかし、イヤホンマイクには無線で使えるBluetoothタイプや有線タイプ、さまざまな形状や機能があるので、どれを選んだらよいかを迷ってしまうことも。

当記事では、イヤホンマイクの種類や特徴、そしてテレワーク用イヤホンマイクのおすすめ12選をご紹介します。

イヤホンマイクの種類

Bluetooth接続

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ケーブルがなく無線で使用できるのが、Bluetooth接続タイプのイヤホンマイクです。ケーブルが絡まったり邪魔になったりすることが少なく、パソコンやスマホとある程度距離を離しても音声を聞くことができます

基本的にはバッテリーを充電してから使用するため、1日中使いたい人は連続使用可能時間に注目して選ぶとよいでしょう。

左右のイヤホンがそれぞれ独立した『完全ワイヤレスイヤホン』は、顔周りで邪魔になるコードがないので、見た目もコンパクトでスマートに使用できます。

一方、『左右一体型ワイヤレスイヤホン』は、左右のイヤホンがコードやネックバンドでつながっているイヤホンマイクです。

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イヤホンをなくす心配がなく、使わない時は首にかけておけるのがメリットです。

有線接続

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有線接続タイプのイヤホンマイクは、その名の通り有線で機器とつなげて使用します。無線タイプと比べて、音質がよく接続が安定しているので、音切れや遅延が少ないのが特徴です。

有線接続タイプは、使用する機器の端子とイヤホンマイクの端子を合わせる必要があります。

例えば、『3.5㎜端子』はいわゆるイヤホンジャックと呼ばれる端子で、Androidスマホやノートパソコン、ゲーム機などに採用されている端子。

一方『Lightning端子』は、iPhoneやiPadなどに接続できる端子です。

使用する機器の端子にマッチするものを購入しないと別途変換アダプタが必要になってくるので、イヤホンマイクを使う機器をあらかじめ確認しておきましょう。

テレワーク用イヤホンマイクのおすすめ商品(完全ワイヤレスイヤホン)

コードがなく、左右が独立した完全ワイヤレスイヤホン3選をご紹介します。コンパクトなデザインなので、自宅だけでなく、移動中や外出先でも使用したいという人にぴったりです。

『Anker Soundcore Life P3』

『Anker Soundcore Life P3』は、音楽再生だけでなく音声通話も快適にできる完全ワイヤレスイヤホン。

屋内外または交通機関モードなど、環境に合わせた騒音を消す『ノイズキャンセリング機能』や、音声を分析して一定のノイズを軽減したり除去したりする『ノイズリダクション機能』を搭載した6つのマイクを搭載しています。

これにより、周囲の雑音を軽減し、聞き取りやすいクリアな通話を実現。

イヤホン本体は、フル充電で最大7時間使用できるので、1日何度もウェブ会議があるという場合も充電切れを心配せずに使用できます。

5種類のサイズから、自分の耳にぴったりなイヤーチップを選んで快適に装着できるのも魅力ですよ。

『SOUNDPEATS Sonic』

長時間使用できるイヤホンマイクを求めている人におすすめなのが、『SOUNDPEATS Sonic』です。

『SOUNDPEATS Sonic』は、フル充電することで、最大15時間の連続再生が可能。

充電ケースと併用すれば合計で35時間使えるので、自宅やワーキングスペースなど、移動しながらの使用でも心強いでしょう。

通話時に雑音を除去することでクリアな音声通話ができるノイズキャンセリング機能で、ウェブ会議中のストレスも軽減してくれます。

また、低消費電力でありながら高品質の音質を伝送できる技術である『LC3コーデック』機能を持つ『Bluetooth5.2』に対応しているため、環境に左右されずに安定した接続を保つことができます。

『EarFun FreePro』

耳が疲れにくい軽量のイヤホンマイクを探している人におすすめなのが、『EarFun FreePro』。

片側のイヤホン重量は4.1g、さらに耳に密着しやすいやわらかなシリコン素材なので、長時間快適に装着できます。

『EarFun FreePro』は、最大28dBの騒音を低減できるノイズキャンセリング機能を搭載。

周囲の雑音を80%カットして高品質な音声を届けるマイクで、どんなシチュエーションでもスムースな音声通話が可能です。

最新型のチップを採用しており、片耳だけでの使用でも安定した通信ができ、ストレスなく使用できます。

テレワーク用イヤホンマイクのおすすめ商品(左右一体型ワイヤレスイヤホン)

コードやネックバンド付きで、使用しない時は首にかけておけるのが便利な左右一体型ワイヤレスイヤホンのおすすめ3選をご紹介します。

『ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン』

『ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン』は、ノイズキャンセリング機能に特化したワイヤレスイヤホンです。

飛行機のエンジン音から人の声までさまざまな帯域のノイズを大きく低減するので、高音質な音楽や音声通話を可能にしています。

『ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン』は、最大10時間使用できるバッテリーを搭載。

10分間の充電で80分使用可能な『クイック充電機能』も搭載されています。

使用せず首にかけている時は、左右のイヤホンをマグネットでまとめられたり、柔らかなシリコン性ネックバンドをコンパクトに丸めて収納できたりなど、便利に使用できる細やかな配慮も嬉しいポイントです。

『audio-technica QUIETPOINT ATH-ANC400BT』

『audio-technica QUIETPOINT ATH-ANC400BT』は、Bluetooth接続でワイヤレスでも、3.5㎜ケーブルや、USB Type-Cケーブルで有線でも使用できる左右一体型イヤホンです。

『audio-technica QUIETPOINT ATH-ANC400BT』は、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能で、騒音をカットし、通話に集中できます。

Bluetooth接続でノイズキャンセリング併用時でも最大20時間使用できるので、充電を気にせず1日中使用可能。

3.5㎜ケーブル使用ならハイレゾオーディオ再生ができるので、高音質な音楽を聴きたいという人にもおすすめです。

『Anker Soundcore Life U2』

長時間使用する人には、『Anker Soundcore Life U2』がおすすめです。

『Anker Soundcore Life U2』は、1日中つけても快適な33gの軽量設計。フル充電で24時間再生ができるので、長時間でもストレスなく使用できます。

使用しない時は首にかけ、左右のイヤホンをマグネットで留めておけるため、コードが邪魔になりません。

Bluetoothで2台の機器に同時接続できるので、スマホで音楽再生、パソコンでウェブ会議などもスムースに使い分けできます。

また、『Anker Soundcore Life U2』は防水対応モデル。自宅やカフェで万が一飲み物をこぼしたり、運動で汗をかいたりしても壊れにくいでしょう。

テレワーク用イヤホンマイクのおすすめ商品(有線・3.5㎜端子)

遅延の少ない安定した接続が魅力の有線タイプのイヤホンマイク。さまざまな機器に接続できる3.5㎜端子のイヤホンマイク3選をご紹介します。

『ULIX RIDERヘッドセット』

『ULIX RIDERヘッドセット』は、良質な音楽を聴きたいという人にも、マイク性能を重視したいという人にも、どちらにもおすすめな商品です。

人間工学に基づいた金属製のヘッドフォンシェルで、深みのある低音が特徴の高品質な音質を実現し、自然でリアルなサウンドを楽しめます。

耳に密着するシリコンイヤークッションは、つけ心地を考慮しているだけでなく、外部のノイズも軽減。

マイクにもノイズキャンセリング機能があり、騒がしい場所でもクリアな音声で快適に通話ができるのも魅力ですよ。

『ソニーMDR-EX255AP』

4つのサイズのイヤーピースが付属されている『ソニーMDR-EX255AP』なら、どんな耳にも快適にフィットします。

芯の部分に硬い素材を用いることで音質劣化を防止。外側は柔らかい素材でつけ心地と密着度をアップさせ、長時間の使用でも快適に装着できます。

また、ケーブルの表面に溝を付けたセレーションケーブルで、からみの原因となる摩擦を軽減。ケーブルスライダーで収納時のからみも防ぎます。

高音質ながら音漏れにも配慮したイヤホンで、快適なテレワークをサポートします。

『Linklike Classic 2』

『Linklike Classic 2』はインナーイヤータイプなので、耳に差し込むカナル型が苦手だという人におすすめです。

2種類のサイズから、自分の耳にフィットするほうを選んで使用できます。

高感度&ノイズ軽減ができるMEMSマイクを採用し、スムースな通話を実現。マイク一体型のリモコンで、通話や音楽再生、音量調整をコントロールできます。

耐久性の高いTPE素材のコードは断線やもつれを軽減。信号劣化に強い金メッキ3.5㎜プラグを採用しているため、耐久性も優れていますよ。

テレワーク用イヤホンマイクのおすすめ商品(Lightning 端子)

iPhoneやiPadをウェブ会議に使用したいという人には、Apple製品に対応したLighting端子対応のイヤホンマイクがおすすめです。

『Apple EarPods with Lightning Connector』

Apple純正品の『Apple EarPods with Lightning Connector』。洗練されたシンプルなデザインと、純正品という安心感は、ほかにはない特徴です。

耳の形状に基づいてデザインされたイヤーパッドが、快適なつけ心地を実現。

操作性もシンプルで、コードをつまむようにして音楽や動画の再生操作、電話への応答や終了などをコントロールできます。

多少の汗や水にも耐えられる設計なので、長時間や移動しながらの使用にもおすすめです。

Apple EarPods with Lightning Connector

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『Lazata lightning有線イヤホンA20』

『Lazata lightning 有線イヤホンA20』は、Appleの正規ライセンス認定商品なので、iPhoneやiPadでも安心して使用できます。

専用のアプリなどは一切不要で、Lightningコネクタに直接差し込みすぐに利用可能。

高感度マイクでハンズフリー通話に対応しており、クリアな音質と安定した接続で、大事なウェブ会議をサポートします。

人間工学に基づいたインイヤーデザインで、耳が痛くなりにくい快適な装着感と一体感を実現していますよ。

『エレコム EHP-LCH1010MGD』

Apple正規ライセンス取得のLightningコネクタ『エレコム EHP-LCH1010MGD』。高音質なので、音質重視の人におすすめです。

リモコン一体型のマイクのため、着信応答や通話終了、音調調節も可能。

必要な時にはセンターボタンの長押しで、多くのApple製品に搭載されているバーチャルアシスタント『siri』を起動することができます。

イヤーキャップは3つのサイズが付属しているので、自分の耳に合うものを選んで使用可能。

内外の硬度を変えた密着性のあるイヤーキャップで、快適なフィット感が得られるでしょう。

テレワーク用イヤホンマイクでウェブ会議を快適に行おう!

テレワークで使用するのにぴったりなイヤホンマイクの種類とおすすめ12選をご紹介しました。

使用時間やシチュエーション、接続する機器に合ったイヤホンマイクを選びましょう。

快適な使用感を求めるならワイヤレス、安定した接続を求めるなら有線がおすすめです。

好みにあった形状や必要な機能が搭載されたイヤホンマイクを選ぶことで、テレワークでもストレスなくウェブ会議に集中できるでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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