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「お金を持っているのは、むしろ…」男性の言葉に、目からウロコ

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

クレジットカードや交通系ICカード、電子マネー、スマートフォン決済…。現金を使わないキャッシュレス化が進み、身軽な暮らしを楽しむ人が増えている昨今。

でも一方で、こちらの青年のように、現金ならではの"よさ"を感じることもあるのではないでしょうか。

こちらの動画は、人気俳優の小栗旬さんと青木崇高さんが出演する、三井住友カードのCM『Thinking Man』篇の第3話。小栗さんが演じる青年は、青木さんが演じる旅人との出会いによって「お金とは何か」について深く考え始めます。

共演回数を重ねた小栗さんと青木さんの息ぴったりなかけ合いにも注目です。

「子どもの頃、母親におつかいを頼まれて、"おつりはお駄賃だよ"っていわれて嬉しくて」

美しい湖畔で旅人に再会した青年は、満天の星の下で焚火を見つめながら、お金にまつわる母との思い出を語りだします。「お金がなくなると、そういう光景もなくなってしまうのでは」とさびしがる彼に、旅人は…。

「お金を持っているのは、むしろ"特別な時"って考えたら?いつもは身軽に、そして時々、思い出の印に」

「お金とキャッシュレスのどちらかだけにしなくていい」という旅人のアイディアにはっとする青年。そして旅人は、今日の思い出として、彼に1枚のコインを渡して再び去っていきました。

身軽に、そして、自由に

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手持ちの残金を気にしながら買い物をしたり、紛失や盗難にあう不安を抱えたり、ATMに行く手間がかかったり…。

現金を使う生活は、何かと不便なことがあります。財布も心も身軽になり、自由な毎日を得られるのがキャッシュレスのメリットですよね。

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一方で、子供へのおこづかいのご褒美や、お年玉など、思い出として残るコミュニケーションツールにもなる現金は、情緒的な価値があるともいえます。

お金の教育やお年玉などは現金、日々の生活では便利でお得なキャッシュレス…など、シーンによって使い分けることで、より暮らしが豊かになるかもしれません。

「キャッシュレスが便利だとは分かっているけど、使いすぎる不安もある…」という人は、自分のライフスタイルに合った決済方法を選択しながら、少しずつキャッシュレスを取り入れて、毎日を身軽にしていってはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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