ダイソー『学童用上履き洗いネット』330円で 毎週のゴシゴシ作業から解放された
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週末になると、溜まった洗濯物を見てうんざりする人も多いはず。
特に子どもの上履きを洗う時は、洗剤につけおきした後、ブラシでゴシゴシ、洗濯機で脱水をかけて干すという、もはや週末の一大イベントの1つのような気さえしてきます。
ダイソーの『学童用上履き洗いネット』で手間を大幅カット
それが、たった330円で毎週のその作業から解放されるとなると、試してみたい人たちも多いのではないでしょうか。
今回、ダイソーの『学童用上履き洗いネット』を使ってみたので紹介します。
パッケージ裏には使用方法が記載されており、汚れがひどい場合は事前にブラシでこするよう案内されています。
実際に1週間使った上履きで試してみた
まずはこちらが1週間長女と共に頑張ってくれたシューズです。
今回はシューズの裏に土らしき汚れがついていたので、事前にブラシで軽く落としました。
この予洗いは1〜2分もあれば十分で、泥汚れがひどくなければほぼブラシを当てるだけで済みます。
ネットの構造が汚れ落としのカギ
ネットの中は、中央に偏り防止の仕切りがあります。
内側の生地が、固めのパイルメッシュになっていて、シューズ表面の汚れを落としてくれるそうです。
仕切りがあることで洗濯中に2足がぶつかり合い、互いに擦れながら汚れが落ちる仕組みになっているようです。
あとは洗濯機におまかせするだけ
シューズを中にいれて、洗濯機の通常コースでスタートします。
洗剤は普段使っている洗濯洗剤をそのまま使えるので、新しく買い揃える必要はありません。
洗い上がりを洗濯前と比較してみると
脱水まで終わったあと、干して乾いたシューズがこちらです。
洗濯前のシューズと比べると汚れが落ちているのが分かります。
表面の黒ずみやほこりっぽさがすっきりして、白さが戻っているのが見て取れます。
頑固な汚れには予洗いの組み合わせが効果的
ただ、やはり裏側の汚れやシューズの内側の頑固な汚れは、多少残っていました。
事前の予洗いをしっかりすることで、解決できるかもしれません。
細かい汚れが気になる人は、1週ごとに手洗いとこのネットの使用の交互で洗うのもおすすめです!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]