ほうきの意外な活用法に「やってみる」「これは楽しい」
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※写真はイメージ

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- 出典
- エコ掃除ママTaka



どの家庭にも必ずある掃除機ですが、その歴史は意外と浅く、日本で普及し始めたのは1960年代頃といわれています。それまでは、ほうきで掃除をするのが一般的でした。しかし、現在ほうきを使って掃除をしているという人は少ないのではないでしょうか。
電気代が高騰する中、電気を使わないほうきはエコな掃除道具です。自然に近づく優しい暮らし研究科のエコ掃除ママTaka(taka_syufu)さんは、棕櫚(しゅろ)のほうきを買ってから床掃除が楽しくなったのだそう。なぜ楽しくなったのか、その理由を見ていきましょう。
フローリングでも快適に使える
Takaさんが購入した棕櫚(しゅろ)ほうきは、日本の伝統的なほうきの1つです。フローリングに使うと埃が舞ってしまうのでは、と感じるかもしれませんが、そのようなことはありません。
毛の柔らかい棕櫚(しゅろ)ほうきは、なでるように掃くだけでゴミを集めてくれます。また、髪の毛や埃などがほうきにくっ付くので、舞い上がるような心配もありません。それだけでなく、艶出し効果もあるのだそう。
カーペット掃除もできる
毛の柔らかい棕櫚(しゅろ)ほうきは、カーペットには向いていません。カーペット掃除には、棕櫚(しゅろ)よりもコシのある「シダほうき」がおすすめです。
屋外でも使われるシダほうきは、カーペットの奥にある細かいゴミを取り除いてくれます。掃除機をかけるよりも時短になるかもしれません。
カーペットの裏は、表面と同じくゴミがたまりやすい場所です。カーペット下を掃く時は、棕櫚(しゅろ)ほうきを使いましょう。
※カーペットやホウキの材質によっては、ほこりが舞い上がって室内に拡散する可能性があります。またカーペットの繊維を傷つけてしまうこともあるため、弱い力で様子を見ながら試してみてください。
子ほうきがあれば細かい箇所も掃除できる
掃除機のアタッチメントを変えても取りづらい、敷居にたまったゴミ。そのまま放置しておくと、ゴミが固まってさらに取りづらくなります。
細かい部分には、見た目もかわいい「子ほうき」を使いましょう。ゴミを掻き出してくれるので、掃除が楽しい場所に変わるかもしれません。
ほうきを使った掃除は、じわじわと人気を集めているようです。日本にはさまざまなタイプのほうきがあるので、使いやすさや用途に合わせてそろえてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]