トイレットペーパーの芯×輪ゴム 床掃除するとホコリがごっそり取れる!
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撮影:grapeライフハック編集部

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トイレットペーパーの芯と輪ゴムを組み合わせた、掃除アイテムのアイディアに挑戦してみました。
床や机の細かなホコリがきれいに取れますよ。
材料は2つだけ。トイレットペーパーの芯に切り込みを入れて、輪ゴムをはめるだけの、簡単な作り方をご紹介します。
トイレットペーパーの芯×輪ゴムで床掃除
トイレットペーパーを使い切るごとに捨てている、芯。
隙間の掃除や、洗濯物を干す時の型崩れ防止に活用するなど、捨てる前にもう一仕事してもらっている人は少なくないかもしれません。
輪ゴムと組み合わせると、床や机の掃除にも役立ちます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.トイレットペーパーの芯に切り込みを入れる
まず、トイレットペーパーの芯に切り込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
左右の端に2か所ずつ、それぞれ平行になるように切っておきます。
手順2.輪ゴムをはめる
切り込みに、輪ゴムを2本はめます。
撮影:grapeライフハック編集部
その後、先にはめた輪ゴムと垂直になるよう、左右どちらか一方にだけ、2本輪ゴムを重ねましょう。
ところが、筆者が用意したトイレットペーパーより、輪ゴムの直径サイズのほうが大きかったようで、そのまま重ねるとブカブカになってしまいました。
急遽、輪ゴムを1本に変更して、1回ひねって巻きつける方式に変更しています。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者と同じようにトイレットペーパーと輪ゴムのサイズが合わなかった場合は、同様にしてください。
その上からさらに、切り込みに沿って2本輪ゴムをはめます。
横から見ると、このような重なり方になりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に床掃除してみた結果
実際に、床掃除に使ってみました。
掃除機などで見落としがちな端っこに、輪ゴムが3層に重なっている部分をこすり合わせます。
撮影:grapeライフハック編集部
意外と引っかからずに、クルクルと床の上を滑らせることができました。
しばらくして、床を擦ったほうを見てみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムがしっかり、ほこりをキャッチしています!
ゴミが絡まる輪ゴムだけ取り換えれば、トイレットペーパーの芯自体は、数回繰り返して使えそうです。
ただ、筆者は切り込みを深く入れすぎたので、トイレットペーパーの芯をかなり倒して使う必要がありました。
もう少し浅い切り込みのほうが、使いやすいでしょう。
また、大きすぎるゴミは絡め取れませんでした。あくまで、ちょっとしたホコリを掃除する時のアイディアです。
トイレットペーパーの芯を捨てる前に、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]