『エリエール』公式が教える キッチンペーパー3つの意外な使い方
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- 出典
- エリエール






水分や油分の吸収に便利な『キッチンペーパー』。料理のさまざまなシーンで活躍するので便利です。
エリエールの公式サイトでは、意外と知らないキッチンペーパーの活用術を紹介しています。
キッチンペーパーの活用術
エリエールの公式サイトでは、エリエールのキッチンペーパーは以下のようなシーンでも使えると回答しています。
・落とし蓋
・灰汁(あく)取り
・電子レンジでの加熱
落とし蓋
キッチンペーパーはぬれても破れにくい強度があるため、落とし蓋に使えます。ただし長時間の使用には向いていません。
鍋のサイズに合わせてカットして乗せるだけなので、木製の落とし蓋がない場合でも手軽に代用できますよ。
灰汁取り
キッチンペーパーを調理中の鍋の上にかぶせると、灰汁や余分な油を吸収します。ただしキッチンペーパーを入れっぱなしにするのはNG。せっかく吸い取った灰汁がスープに戻ってしまう場合があります。
灰汁を吸い取ったらすぐに鍋から取り出しましょう。
スープの表面に浮いた灰汁がキッチンペーパーにじわっと移っていくので、取り出すタイミングが分かりやすいのも助かるところです。
電子レンジでの加熱
キッチンペーパーで食材を包めば、電子レンジで加熱ができます。
その際キッチンペーパーはぬらしてから使い、加熱のしすぎには十分注意してください。
ぬらすことで蒸気が閉じ込められ、食材がしっとりと仕上がりやすくなるそうです。野菜を蒸す際などにも応用できますね。
なお粘性の強い食品に使うと、紙の繊維が付着する可能性があるため避けましょう。
キッチンペーパーとペーパータオルの違いは
キッチンペーパーと似ている紙製品に『ペーパータオル』があります。それぞれ用途が異なるので、違いを理解しておくことが大切です。
キッチンペーパーは『台所用』に分類されているもの。食品に触れることを想定して作られています。料理だけではなく掃除にも使え、使用可能なシーンが幅広いのが特徴です。
見た目がよく似ているため、つい同じものだと思いがちですが、分類上は明確に別の製品とのこと。用途に合ったものを選ぶことで、より安心して使えます。
一方ペーパータオルは『衛生紙用品』に分類されていて、食材に触れることは想定されていません。ぬれた手を拭く・テーブルを拭くなど、対人や対物を想定して作られているのが特徴です。
料理中にキッチンペーパーの代わりにペーパータオルを使うのは避けた方が無難です。パッケージの表示を確認してから使うと、食品への安全性を守れます。
キッチンペーパーは、水分や油分を取るだけではないさまざまな活用術があります。便利な使い方を覚えておいて、日々の調理に活用してみてください。
[文・構成/grape編集部]