『ダイソー』歯ブラシホルダーの意外な使い方 くしもクリームもスッキリ収納できた
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歯ブラシの保管に便利な歯ブラシホルダー。
歯ブラシを浮かせて保管することができ、あまり場所を取らないので活用している人も多いでしょう。
そんな歯ブラシホルダーですが、実は歯ブラシ以外の保管でも活躍してくれるそうです。
ネット上では「こんな使い方があったなんて!」と活用法に驚く人もちらほら。
そこで、本記事では日常で使える歯ブラシホルダーの使い方を紹介します。
歯ブラシホルダーの意外な活用法
筆者が用意したのは、100円ショップ『ダイソー』の歯ブラシホルダーです。
吸盤タイプなので、いろいろな場所で付け替えをすることができます。鏡やタイルなど、つるっとした平らな面であれば取り付け場所を自由に変えられるのが大きな魅力です。
通常であれば、このように歯ブラシを保管しておくのに使います。
洗面所①:くしをスッキリ収納
まず、最初に紹介するのは洗面所での活用法。基本的に細長いものであれば、歯ブラシホルダーで保管ができそうですね。
その中でも、くしはピッタリなアイテムの1つではないでしょうか。
洗面台の鏡に貼り付けておけば、毎朝の身支度でサッと手が届く場所にくしを置けます。カウンターに直置きするよりも衛生的に保管できるのも、浮かせる収納ならではのメリットです。
洗面所②:ハンドクリームやチューブ類をホールド
さらには、ハンドクリームや化粧品などの小さなクリームを挟むことができます。実際は、見た目以上に安定感が抜群!
チューブタイプのアイテムであれば、幅広く対応できそうです。
洗面台周りはハンドクリームやリップクリームなど細長い容器のアイテムが集まりやすい場所です。ホルダーを複数並べれば、ごちゃつきがちな小物をまとめて壁面収納に切り替えられます。ただし、太さのあるボトルや重みのあるアイテムは吸盤が外れる原因になるため、細めのチューブ類を中心に使うのがおすすめです。
玄関:宅配受け取りに使うペンを常備
最後は玄関で役立つ活用法。吸盤が付く壁であれば、ペンを挟んでおくと便利です。
宅配の受け取りやメモ書きに必要なペン。1本挟んでおくと、使い勝手がよさそうですね!
サインするペンがどこにあるか分からない場面は意外と多いものです。玄関扉の内側や壁にホルダーを貼り付けておくだけで、そのストレスをなくせるのは嬉しいポイントですね。なお、壁紙や凸凹のある面には吸盤が密着しにくいため、貼り付け前に表面の素材を確認しておくと吸盤が外れるトラブルを防げます。
実際に試してみて、歯ブラシホルダーは歯ブラシだけでなく、使用頻度が高くてサッと取り出したいものの保管にピッタリだと感じました。
メーカーによってさまざまなタイプの製品が販売されているので、家庭に合わせた活用方法を探してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]