納豆のタレだけで味が決まる オクラのおひたし 子供もペロリの簡単レシピ
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納豆を購入するとついてくるタレ。醤油や梅で食べて、使わなかったということはありませんか。
筆者もかつては余らせてしまうことがあったのですが、納豆のタレが料理の隠し味として使えるとを知ってからは、タレを目当てに納豆を買うほどになりました!
本記事では、万能調味料として使う『納豆のタレのレシピ』を2つ紹介します。
オクラのおひたし
まず紹介するのはオクラのおひたしです。
【材料】
・オクラ 6本
・塩 ひとつまみ(オクラの板ずり用)
・納豆のタレ 1袋
・かつお節 大さじ1杯
オクラは水洗いをし、塩をまぶします。まな板の上で板ずりをして、表面のうぶ毛を取り除きましょう。
板ずりはころころと丁寧に転がすのがポイントで、うぶ毛が残ったままだと食感がざらつくことがあります。しっかり行うことで口当たりがなめらかになり、色も鮮やかに仕上がります。
沸かした湯で、オクラを約2分ゆでます。
ゆで時間が長くなりすぎると、オクラのシャキシャキした歯ごたえが失われます。2分を目安に引き上げ、ザルに広げて粗熱を取ると、色が飛ばずきれいな緑が保てます。
少し冷ましてから、1cm幅に切ってください。
皿に盛り、納豆のタレを混ぜ合わせ、仕上げにかつお節をかけたら完成です。
納豆のタレには醤油ベースの旨みと甘みがすでに調合されているため、これ1袋だけで味が決まります。追加の調味料なしでもしっかり味がつくのが、このレシピの便利なところです。
ほうれん草やモロヘイヤでもアレンジできます
オクラがなくても、ほうれん草やモロヘイヤなどほかの野菜でも代替可能なので、家にあるもので試してみてください。
ほうれん草はゆでた後に水気をしっかり絞ると、タレが薄まらずに濃いめの味わいになります。モロヘイヤはオクラと同様にぬめりがあるため、納豆のタレとの相性が特によいでしょう。
おかかおにぎり
次に紹介するのは、おにぎりのレシピです。
【材料 (1個分)】
・ごはん 120g
・納豆のタレ 1袋
・かつお節 大さじ1杯
・白ごま 大さじ1杯
・ごま油 小さじ2分の1杯
すべての材料をボウルなどに入れ、よく混ぜます。
混ぜていくと、かつお節がごはん全体にまとわりつき、ごま油の香ばしい香りが立ってきます。全体的に均一な色になったら、混ぜ終わりの目安です。
ごま油の量が多いと握った時に崩れやすくなってしまうため、様子を見て調節してください。
ラップなどで握り、形を整えたら完成です!
握り加減はふんわりと2〜3回程度にとどめると、口の中でほろりとほぐれる食感に仕上がります。ラップを使うと手が汚れず、そのまま持ち運べるのも便利です。
「納豆のタレを使ったよ」と伝え、子供の間食に出してみるとペロリと完食。
「おいしすぎるから、納豆のタレを納豆に使わないでコレにして!」と、とても気に入ってくれました。
ちなみに、タレの賞味期限は納豆と同じであることが多いので、保存はせず納豆を開けたタイミングで使いきってくださいね。
味付けに失敗しない、納豆のタレを使った簡単レシピ。料理が苦手な人やズボラさんには特におすすめです!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]