マヨ醤油で作る味玉レシピ まろやかなコクが癖になる味
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つまみや副菜、ご飯のお供にぴったりな味玉。漬けだれ次第でいろいろな味を楽しめるのが魅力ですよね。
普段と違う味付けはないかと調べてみたところ、少し変わったレシピを見つけたので、ちょっと珍しいレシピを見つけたので、試してみました。
家にある調味料で作れる『マヨ醤油の味玉』
それは、『マヨ醤油の味玉』。
多くの家庭に常備されているであろう、定番の調味料、マヨネーズと醤油を漬けだれに使ったレシピです。
マヨネーズには油分が含まれているため、醤油だけのたれよりもまろやかなコクが生まれます。油分が卵の表面に絡むことで、少量でも味が染み込みやすいという特徴があるようです。
早速、作っていきましょう。材料はこちらです!
【材料】
・卵 3個
・マヨネーズ 大さじ1.5杯
・醤油 小さじ2杯
・湯 適量
ゆで時間で食感が変わる。好みの固さを見極めるポイント
まずは、湯を沸かした鍋に卵を入れ、好みの固さになるまでゆでましょう。
半熟なら7分程度、完熟なら10分程度が目安です。筆者は10分ゆでて作りました。
ゆで時間が短すぎると白身が柔らかすぎて袋の中で崩れやすくなるため、最低でも7分はゆでるのがおすすめです。逆に12分以上ゆでると黄身の外側が緑がかってしまうことがあるので、10分を超えたらすぐに冷水にとりましょう。
ゆで上がった卵は、冷水で冷まして殻をむいたら、食品用のジッパー袋に入れてください。
冷水にしっかり浸けることで殻がむきやすくなります。白身が熱いまま殻をむこうとすると破れやすいので、手で触れるくらいまで冷ましてから作業するとスムーズです。
ジッパー袋に、醤油とマヨネーズを加えます。
マヨネーズは最初ダマのように固まって見えますが、袋を軽く揉むと醤油となじんでなめらかなたれ状になります。均一に混ざったのを確認してから次の工程に進みましょう。
漬け込み時間は半日〜1日が目安
続いて、ジッパー袋の空気を抜き、冷蔵庫で半日から1日ほど漬けましょう。
今回は半日ほど漬けています。
空気をしっかり抜くことで、たれが卵全体に均一に触れやすくなります。空気が残ったまま漬けると、たれが触れていない部分だけ白く残ることがあるので注意してください。
完成しました!家にあった調味料で簡単に作れるので、隙間時間に気軽に作れそうです。
冷蔵庫で半日ほど漬けた後の味玉は、全体にほんのりと漬けだれの色が付きました。
実際に試食してみましたが、マヨネーズの程よい酸味と醤油のコクが広がる優しい味わいでした。
白身の表面はしっかり味が染みており、噛むと醤油のしょっぱさとマヨネーズのまろやかさが同時に感じられます。ご飯のお供にも、お酒のつまみにも合いそうな味わいですね。
一緒に試食した子供も「これ、好き!もう1個食べたい!」と気に入ったようです。
マヨネーズと醤油というおなじみの調味料2つで作れる味玉。気になった人は試してみてはいかがでしょうか。
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[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]