『お茶づけ海苔』×餅アレンジ「おもちで、お茶づけ」 新感覚の作り方
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- 出典
- 株式会社永谷園






ごはんにかけてお湯を注ぐだけでおいしいお茶づけが楽しめる、株式会社永谷園(以下、永谷園)の『お茶づけ海苔』。
身体が温まるので、肌寒い朝や小腹が空いた時に食べる人も多いかもしれません。
永谷園のウェブサイトでは、パスタやうどんなど、『お茶づけ海苔』のさまざまなアレンジレシピが紹介されています。
その中から、筆者は餅を使ったアレンジレシピ『おもちで、お茶づけ』を試してみました!
『おもちで、お茶づけ』の作り方
用意するのは『お茶づけ海苔』と餅のみ。ご飯の代わりに餅を使うイメージですね。
餅をこんがり焼くのが仕上がりのカギ
まずは、オーブントースターなどでこんがりと焼き色が付くまで餅を焼き、お椀に入れます。
表面がふくらんで薄い茶色になり、軽く焦げ目がつくくらいまで焼くのが目安です。焼きが足りないとお湯を注いだ後も中心が硬いままになりやすいので、しっかり焼き色をつけておきましょう。
餅の上から『お茶づけ海苔』を振りかけ、お湯150㎖を注ぎ入れます。
お湯を注ぐと、ふんわりとお茶の香りと海苔の風味が立ち上がります。粉末スープが溶けるにつれて、お椀の中がうっすら緑がかった色になるのが目印です。
これだけで完成です!『お茶づけ海苔』に海苔やあられが入っているので、見た目にも華やかになりました。
食べてみると「新感覚」のひと言
餅に『お茶づけ海苔』の風味がマッチしており、これは新感覚の食べ方です!
ご飯と比べると餅は表面がなめらかで弾力があるため、お茶づけのスープがからみやすく、一口ごとにしっかりと風味を感じられます。外側はとろりとほぐれながら、中心にはもちもちとした弾力が残るのが特徴的です。
だんだん餅に『お茶づけ海苔』の塩気が移り、食べるごとに味わい深くなるのもポイント。
時間をおくと餅がスープを吸ってさらにやわらかくなるので、熱いうちに食べ始めると最後まで食感の変化を楽しめます。冷めてしまうと餅が固まりやすいため、できたてをすぐに食べるのがおすすめです。
餅というと、焼いて海苔やきなこと一緒に食べたり、お雑煮にしたりする人が多いかもしれませんが、『お茶づけ海苔』をかけるもおすすめです。
永谷園によると『さけ茶づけ』や『梅干茶づけ』などでも代用可能とのことなので、お好みの味で試してみてはいかがでしょうか!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]