女性「年に一度だけ作ります」 『特製弁当』にトッピングされているのは?
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

「誕生日おめでとう、俺」 お弁当に書かれていた言葉とは?「切ない」「単語1つ変わるだけで…」2025年12月5日、この日に投稿されたお弁当は、ご飯の上に海苔を使って英語で文章がつづられていました。内田さんは投稿に「あれ?単語が1つ変わるだけで、こんなに切ない言葉になるんだ」とコメントを添えています。
- 出典
- @yu_ki05xx






旬の食材を使ったり、季節のイベントにあったメニューを作ったりするのは、料理の醍醐味といえるでしょう。
味だけではなく、見た目にもこだわった一品は、食事をさらにワクワクさせてくれますよね。
6月限定の、手作り弁当
日々、お弁当を手作りしている、ゆき(@yu_ki05xx)さん。
2025年6月4日に、「年に一度だけ作る」という特別なお弁当をXに投稿しました。
そんな弁当の中には、『梅雨らしい一品』が入っていて…。
雨でジメッとした気分が吹き飛びそうな1枚がこちら!
そぼろご飯の上を見ると…『アジサイ』が咲いているではありませんか!
2輪の『アジサイ』の正体は、薄く切った後、花びらに見えるように切り込みを入れた、ダイコンです。
『『アジサイ』のピンク色は、赤ジソのふりかけと紅ショウガ、紫色は、紫キャベツを材料にした漬け汁に、ダイコンをひと晩漬け込んで仕上げています。
ゆきさんによると、ダイコンを重ねて漬けたことで、本物さながらのグラデーションを再現することができたとか!
美しいビジュアルの『アジサイ弁当』には、「アート作品みたいで素晴らしい!」「優雅な気分を味わえそう」など称賛のコメントが寄せられています。
昨年も『アジサイ』を作ったものの、その時はうまく染まらなかったという、ゆきさん。
リベンジを果たすことができて、今年の梅雨は晴れやかな気持ちで過ごせるでしょう!
[文・構成/grape編集部]