巨大ダックスフンドのメンテナンス漫画が話題 「この仕事に就きたい」と読者が共感した独特の世界観
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- 出典
- ono_amane






幼い頃、親になかなか構ってもらえずにさびしい思いをした…なんて過去がある人もいるでしょう。
放任主義であったり、単に仕事や家事に追われていたり。我が子を構ってあげられない理由は人それぞれです。
そんな親子のワンシーンを描いた創作漫画をInstagramで公開したのは、おのあまね(ono_amane)さん。
ある日、父親の仕事場に、1人の息子が入ってきました。
息子が父親に声をかけたものの、あることが理由で手が離せないようで…。
父親が仰向けで作業していた相手とは?
通常、整備の対象として思い浮かべるのは、車やバイクなどでしょう。
しかし父親が『メンテナンス』していたのは、得体の知れない、巨大な『ダックスフンド』だったのです!
父親は仰向けの姿勢で、その巨体の下に潜り込むようにして作業を続けています。息子が声をかけても手が離せないのは、このメンテナンスの真っ最中だからです。
父親の身体と比べて、ひと回りもふた回りも大きい、『ダックスフンド』。
まるで怪獣を彷彿(ほうふつ)とさせるようなサイズ感には、思わず圧倒されますよね。
独特の世界観の中で、父親と息子という日常的な関係性がそのまま描かれているのが、この漫画の面白さです。巨大な生き物のメンテナンスという非日常的な設定でありながら、親子のやりとりは日常のひとコマのようでシュールですね。
読者からも「この仕事に就きたい」と反響
漫画を読んだ人からは、このような声が寄せられていました。
・私もこの仕事に就きたいです!
・うわー、世界観が好きすぎるー。
・私もお腹の下に潜ってメンテナンスをしたい!
「この仕事に就きたい」「お腹の下に潜りたい」というコメントからは、読者がこの世界観に自分を重ねている様子が伝わってきます。巨大な『ダックスフンド』のメンテナンスという架空の職業が、妙なリアリティとともに描かれているからこそ、このような反応が生まれるのでしょう。
よく見ると、この『ダックスフンド』は整備されている間、嬉しそうに尻尾を振っています。
本物の犬さながらの挙動を見せる『ダックスフンド』。近い将来、ペットとして多くの家庭に普及される日が来る…かもしれません。
[文・構成/grape編集部]