ズッキーニにツナとポン酢を和えたら? あっという間の一品に「箸が止まらない」
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インフルエンサー
エレナ
食べ盛りの子供たちを育てる母親。おかわりコールが止まらなくなるような『褒められ時短レシピ』を紹介する。
手頃な材料で誰でも簡単にできるレシピの数々は、日々家事に追われる多くの親を助けている。
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






ズッキーニは、パスタやラタトゥイユ、ピザなど、イタリアを中心としたヨーロッパ料理に使われる定番野菜。
「加熱してから食べる野菜」といったイメージがあるかもしれませんが、実は生でも食べられる野菜です。
Instagramで時短レシピを発信している、エレナ(hito_furi_life)さんは、生のズッキーニを使った簡単サラダを紹介しています。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
ズッキーニを使ったシンプルレシピ
ズッキーニを生で食べる時は、新鮮なものを選ぶようにしましょう。
表面に艶があり、傷がなくて色が濃いものが新鮮です。
加えて、膨らみ方が均一で太すぎないことにも着目してください。
太すぎるズッキーニは中心部に空洞ができやすく、薄くスライスした際に食感がバラつくことがあります。なるべく細めでハリのあるものを選ぶのがポイントです。
【材料】
・ズッキーニ 1本
・塩 小さじ2分の1杯
・ツナ缶 1缶
・ポン酢 小さじ1杯
スライスして塩もみ。水分を抜くのが食感のカギ
ズッキーニを水で洗い、スライサーで薄くスライスします。
スライサーを使うと断面が均一になり、塩が全体にムラなくなじみやすくなります。包丁で切る場合は、できるだけ薄く揃えて切るようにしましょう。
塩を振りかけ、全体になじむよう軽く混ぜ合わせたら、そのまま5〜10分放置してください。
塩小さじ2分の1杯は、味付けではなく水分を引き出すための量です。この工程をしっかり行うことで、仕上がりがべちゃつかず、シャキシャキとした歯ごたえが生まれます。時間が短すぎると水分が十分に抜けないため、5分は待つようにしてください。
水気をしっかり絞ってから調味する
ズッキーニから出た水をしっかり絞ります。
放置後のズッキーニは、思いのほか多くの水分が出ています。手でギュッと握るように絞ると、かなりの水分が出てくるでしょう。水気が残ったままだと、ポン酢の味が薄まってしまうため、しっかり絞ることが大切です。
ツナ缶をオイルごと加え、さらにポン酢を回しかけてください。
ツナをオイルごと使うことで、ポン酢の酸味がまろやかになり、全体がしっとりとまとまります。オイルを切ってしまうと、和え上がりがパサつく場合があるので注意してください。
ズッキーニとツナの両方に味がなじむまでしっかり混ぜたら完成です。
薄くスライスされたズッキーニがツナとしっかり絡み、柑橘の香りが立ち上がります。食感はシャキシャキとしていて、生野菜ならではの軽やかな口当たりが特徴です。
塩もみに10分ほど必要ですが、そのほかの工程は短時間で終わります。「もう一品欲しいな…」という時に活躍するでしょう。
ズッキーニは、炒め物や煮込み料理のほか、バーベキューなどの焼き野菜にもぴったりです。生で食べるという選択肢も加えて、レパートリーを広げてみてください。
[文・構成/grape編集部]