毎日『献立』を書いていた恋人 10年後…?「センス爆発してる」
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妻「右のやつは気にしないでください」 シュウマイと一緒に写っていたのは…夫と一緒に暮らしている、小麦(@harunokomugi)さんは、ある日「夫が苦手なエビのシュウマイを、間違えて買ってきてしまった」そうです。
家族や友人が作ってくれた手料理には、店とは違う温かさがありますよね。
2025年8月、夫と2歳の子供と暮らす、ここ(@coco_matanithi)さんはXで、「懐かしいの出てきた~」というコメントとともに約10年前の写真を公開。
写っていたのは、当時は付き合い始めだった現在の夫に、ここさんが作った『手料理』です。
ここさんの手料理は、『温かさ』という言葉では片付けられないほど、クオリティの高いもので…。
10万件以上の『いいね』を集めた、実際の食卓の光景がこちらです!
なんと、「夕飯の献立を毎日、わざわざ書いていた」という、ここさん!
夫のためを思った、手の込んだアイディアが素敵ですよね。
さらに気になるのは、献立に書かれた絵と、実際に出てきた『鯉サラダ』のクオリティの高さです。
ここさんは絵を描く仕事をしているわけではないそうですが、プロが描いたようにも見える鯉の絵は躍動感たっぷり。
ポテトサラダの上に海苔を散らばせて、生ハムで包んだという『鯉サラダ』は、清涼感のある見た目が楽しいでしょう。
さまざまな点が目を引く、ここさんのエピソードには、たくさんの声が寄せられました。
・鯉のイラストが美しすぎます!
・『鯉サラダ』、夏にぴったりですね!参考にして、今度作ってみます。
・家に帰ってこんな素敵なものがあったら、泣きながら食べるわ…。
・字も絵も料理も上手なんて…。天才だ。
・『芸術センス大爆発』って感じで、憧れます。
ちなみに、ここさんが『献立』を作っていたのは、現在の夫と付き合い始めて最初の頃だけだといいます。
「今はこんな手の込んだことはしていません!」と笑い交じりに、コメントしていました。
多くの人が胸を打たれた、仲むつまじい恋人同士のエピソード。
約10年経った現在も、『献立』を大切に保管しているのが素敵ですよね。
毎日は難しいかもしれませんが、特別な日の演出として、ここさんのアイディアを参考にしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]