「その発想はなかった」 片栗粉を付けた『ナス』を焼くと…?
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- 出典
- akimamagohan






ナスは、さまざまな料理方法がある人気の食材です。
このナスを、天ぷらではなく『から揚げ』にすると絶品料理ができあがるのをご存じでしょうか。
本記事では人気インスタグラマーの、あき(akimamagohan)さんがInstaramで紹介する、『ナスのから揚げ』のレシピについて詳しく解説します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
ナスのから揚げ、どうやって作る?
あきさんが紹介する『ナスのから揚げ』に必要な材料は以下の通りです。
・ナス 1本
・おろしニンニク 小さじ1杯
・おろしショウガ 小さじ1杯
・顆粒鶏ガラスープ 小さじ1杯
・みりん 小さじ1杯
・ゴマ油 小さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・片栗粉 大さじ3杯ほど
ニンニク・ショウガ・鶏ガラスープ・醤油を組み合わせた下味は、鶏のから揚げに使うタレとほぼ同じ構成です。ナスにもしっかりうまみが入り、肉なしでも満足感のある仕上がりになります。
作り方
まず、ナスを縦に切りましょう。
切ったナスをビニール袋に入れたら、片栗粉以外の各種調味料を混ぜて、よく揉みます。
ビニール袋の外からしっかり揉み込むことで、調味料がナスの断面まで均一になじんでいきます。
調味料をなじませたナスを取り出し、片栗粉をしっかりまぶしてください。
片栗粉が多めの大さじ3杯ほどなのは、衣をしっかり厚めにつけてカリッとした食感を出すためです。薄くまぶすだけだと焼いたときにべたつきやすくなるので、全面が白くなるくらいしっかりつけるのがポイントです。
フライパンで油を熱し、ナスの両面を揚げ焼きします。揚げている最中に触ると衣が剥がれるので、注意しましょう。
片面がきつね色になってから裏返すのが目安です。焼き始めすぐに動かすと衣が剥がれてしまうため、底面がしっかり固まるまで触らずに待ちましょう。ナスの断面から蒸気が上がり、全体がしんなりしてきたら火が通ったサインです。
揚げ焼きで失敗しないコツ
強火のまま焼き続けると表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいです。油が十分に熱くなったら中火に落として、じっくり両面を焼くと中までしっかり火が入ります。
器に盛り付けたら完成です。
完成したナスのから揚げは、外側がカリッとした衣に包まれながら、中はとろりと柔らかい食感です。ゴマ油の香ばしさとニンニク・ショウガの風味が口いっぱいに広がりますよ。
斬新な発想に驚きの声!
本記事で取り上げた、あきさんが紹介する『ナスのから揚げ』レシピには、以下のような感想が寄せられています。
・ビールに絶対に合うやつ!
・ナスをから揚げにするなんて、その発想はなかった!
・カリカリでおいしそう!
「思い付きそうで思い付かなかった」という驚きの声が多く見られました。
簡単に作れるおすすめナス料理
本記事で取り上げたナスのから揚げは、鶏肉を使ったから揚げと同じくらいのジューシーさと食べ応えが味わえます。
ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりなので、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]