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めんつゆで作る『煮卵』のレシピを紹介! 味がすぐ染みるポイントも!

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

味がしっかりと染みて、とろりとした黄身の煮卵。思い立った時に、手軽に作ることができたらいいですよね。

「味付けが難しい」と思う人もいるかもしれませんが、めんつゆを使えば、手軽においしい煮卵ができるのです!今回はめんつゆで簡単にできる煮卵のレシピを紹介します。

黄身がとろとろ!めんつゆを使った煮卵のレシピ・作り方3選

半熟煮卵(味玉)

※写真はイメージ

煮卵は、そのまま食べてもおいしい上に、ラーメンなどのトッピングとして楽しむのもいいですね。しっかり味が染みているので、お弁当のおかずとしても魅力的です。

そこで、めんつゆを使った煮卵のお手軽レシピを3個ご紹介します。どのレシピも、家にある材料で作ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

めんつゆでつくる!煮卵のつくり方

まず、『セブンプレミアム』のウェブサイトで紹介されている、3倍濃縮タイプのめんつゆを使ったレシピを紹介します。濃縮タイプを使うと、漬け込み時間も短く済むのでおすすめです。時間がない時にぜひ試してみてください。

材料(2個分)

★こだわり新鮮たまご……2個

★つゆ 3倍濃縮……70ml

★=セブンプレミアムです。

セブンプレミアム ーより引用

つくり方

1.卵を茹でる
鍋に卵がしっかり被る程度の水を入れ、沸騰させます。卵をゆっくり入れ、弱火で6分茹でましょう。茹で上がれば冷水にとって冷やし、殻を剥きます。
2.漬ける
調理用の保存袋に卵を入れます。めんつゆを注ぎ入れ、器に入れるなどして卵がめんつゆに浸るようにし、1時間冷蔵庫で漬け込めば完成です。めんつゆの濃縮度合いによって1~3時間で調整してください。

セブンプレミアム ーより引用

コツ・ポイント

卵を茹でるお湯に酢を少し加えるのもおすすめ。卵を入れた時に割れてしまっても、白身がすぐに固まってくれます。めんつゆは2倍濃縮タイプでも、ストレートタイプでも対応可能です。漬け込む時間を長くするなどして調整してください。

セブンプレミアム ーより引用

煮卵

次は、『ヤマキのめんつゆ(2倍濃縮)』を使用した作り方です。めんつゆといえば、ヤマキ株式会社の商品を常備している人も多いのではないのでしょうか。家にある人は、ぜひ使ってみてください。おいしい煮卵を作ることができますよ。

材料(4人分)

卵  4個

『ヤマキのめんつゆ(2倍濃縮)』  カップ2

ヤマキ ーより引用

つくり方

1.卵は常温にもどしておく。沸騰したお湯に入れ、5分30秒ほどゆでる。
2.水をはった容器の中で殻をむき、1日〜1日半ほどめんつゆに漬け込む(時間外)。
※ゆず、焼いた長ねぎ、しょうがなどを一緒に漬け込むのもおすすめです。

ヤマキ ーより引用

煮卵(3個分)

最後は株式会社味の兵四郎の『えろーうもおてごめんつゆ』を使用した煮卵のレシピ。かつお節と昆布のうまみに本醸造醤油を合わせた濃縮タイプの万能つゆで、すっきりとした甘みが特徴です。煮卵にもよく合いますよ。

材料

卵 3個

『えろーうもおてごめんつゆ』 適量

味の兵四郎 ーより引用

つくり方

1.沸騰した湯に卵を入れて、中火~強火で7~8分茹でる。
※茹で上がったらすぐに冷水につけることで余熱で黄身に火が通り過ぎる心配がありません。
2.1の殻をむき、チャック付ビニール袋に入れて卵が浸る位までごめんつゆを入れ、1時間ほど置く。

味の兵四郎 ーより引用

ポイント

味をしっかりと染み込ませたい方は前日に漬け込むのもおすすめ。

味の兵四郎 ーより引用

めんつゆで作る『煮卵』にチャレンジ!味がすぐ染みるポイントも意識しよう

キッチンに立つ笑顔の若い女性

※写真はイメージ

いかがでしたか。めんつゆを使うことで、味も決まり、簡単においしい煮卵ができます。

さらに濃縮タイプを使えば、より短い時間でできますよ。仕事で忙しい人や時間がない人でも、パッと作ることができるのも魅力です。しっかりと味が付くので、お弁当のおかずにもぴったりでしょう。

メーカーによって、めんつゆの味の特徴も違うので、いろいろ試して自分の好みの味を探してみるのもいいかもしれません。ぜひ、今回のレシピを参考に、作ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

出典
セブンプレミアムヤマキ

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