皮2枚を押すだけ! 料理研究家考案の『揚げしゅうまい』 包み作業が一瞬で終わる

By - grape編集部  公開:  更新:

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シュウマイを手作りする時、タネを皮で包むのが面倒なもの。

1個ずつ、形を整えて作っていたら時間がかなり取られてしまいますよね。

料理研究家の、ぼく(@bokun_bokun)さんは、その時間を大幅に減らした『揚げしゅうまい』のレシピをX(Twitter)で紹介しました。

包むの一瞬!『揚げしゅうまい』

「久々に我が家で『これすごい、いいね』ってみんなで夢中になって食べた」

ぼくさんがそんなコメントと一緒に投稿した、おいしい『揚げしゅうまい』の作り方は、いたって簡単。

敷いた皮にタネを置き、その上に皮を被せ、ぎゅっと潰すだけで包む作業が終わります。

従来のように皮を立ち上げて形を整える必要がなく、上下から挟んでぺったんと押すだけなので、不器用な人でも均一に仕上がりやすいのが特徴です。

ぼくさんが次男と一緒に作った時は、2枚の皮でぺったんと包むのが楽しく、すごい速さで終わったとか。

包む工程に手こずって途中で飽きてしまう、という失敗も起きにくいでしょう。子供と一緒に料理する時間を増やしてくれそうですね。

揚げ時間は1分20秒!油跳ねしにくい仕上がり

あとは高温で1分20秒程度、揚げるだけでOK!

ぼくさんによると、この作り方だと揚げても油が跳ねないとのこと。揚げ時間が短く済むため、具材が硬くならず、とってもジューシーです。

皮を2枚重ねてぎゅっと密着させているため、油が中に入り込みにくい構造になっているのが油跳ね防止につながっているようです。逆に、皮の密着が甘いまま揚げると隙間から油が入り込む場合があるので、包む時はしっかり押し付けるのがポイントです。

皮のこんがりと揚がった部分は、パリパリとした歯ごたえが楽しめそう。

外側はサクッとした食感で、中のタネはふっくらジューシー。食べた時の食感のギャップが、やみつきになる理由かもしれません。

子供も作りやすい『揚げしゅうまい』は好評で、「この作り方もおいしそう」「今度の休みに作ってみます!」との声が上がりました。

アレンジが効くため、ぼくさんは次回『カレー粉+チーズ+枝豆』のシュウマイを作ってみるそうです。

好きな具を詰めて、作ってみたくなりますね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@bokun_bokun

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