サツマイモと鶏肉を甘じょっぱいタレで… 全農の簡単レシピに反響

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

9月~11月頃に収獲されることの多い、サツマイモ。

秋の気配を感じると、ほくほくのサツマイモ料理を食べたくなりませんか。

全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)は、Twitterで夕飯のおかずにぴったりな、サツマイモ料理を紹介しています。

サツマイモと鶏肉のあまじょっぱ炒め

主な材料は、サツマイモと鶏もも肉。どちらもひと口大の大きさに切っておきましょう。

電子レンジで下ごしらえするのが時短のコツ

まず、切っておいたサツマイモに少し水をかけて、電子レンジで3分ほど加熱します。

この下加熱が重要なポイントです。フライパンだけで火を通そうとすると、サツマイモの中心まで熱が入るのに時間がかかり、鶏もも肉に火が通りすぎてしまいがちです。レンジで先に火を通しておくことで、フライパンでの仕上げが短時間で済みます。

フライパンに油をひいて温めたら、鶏もも肉の皮目から焼き、両面に焼き目を付けます。

皮目を先に焼くことで、表面がこんがりとしたきつね色になり、香ばしさが出ます。皮がパリッとした状態になったら裏返すタイミングの目安です。早めに裏返すと皮がフライパンに貼り付いてしまうことがあるので、自然にはがれるまで待つのがよいでしょう。

砂糖:酒:しょう油=1:1:2のタレが決め手

そこに、電子レンジで加熱したサツマイモを投入。砂糖、酒、しょう油を1:1:2の割合で混ぜたタレを加えます。

このタレの比率は、甘さよりも塩気をやや強めにした設計です。砂糖はサツマイモの甘みを引き立てつつ、照りを出す役割も担っています。タレを加えるとフライパンの中でジュワッと音がして香ばしい香りが立ちますが、火が強すぎるとすぐに焦げてしまうので、タレを入れたら中火以下に調整するのがおすすめです。

調味料の量は、食材の量に合わせて調整してください。

鶏もも肉とサツマイモに、タレを絡めながら火を通せば完成です!タレが全体にとろりと絡んで照りが出てきたら、仕上がりのサインです。

鶏もも肉のうま味と甘しょっぱいタレの味が、ほっくりとしたサツマイモに絡み、箸がすすむおいしさ!

お弁当のおかずに入れても、ボリュームがあってよさそうですね。冷めてもタレがしっかり染みているため、味がぼやけにくいのも嬉しいポイントです。

投稿にはレシピを見て早速作った人たちなどから、コメントが多数寄せられています。

・これ作ってみたら、おいしかったよー。

・サツマイモなんて、もう秋だね~。めっちゃ食べたい!

・ほくほくで食感も楽しかったです。リピートします。

今晩の献立に悩んだら、検討してみてください!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニの写真

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。

出典
@zennoh_food

Share Post LINE はてな コメント

page
top