ヘルシーな『鶏胸肉の梅きゅうり和え』 さらにおいしく味わうには、ある『粉』を入れて…?
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- 出典
- @arling_93






ヘルシーな食事をしたいけれど、品数は増やしたい。
そんな人にぴったりなレシピが、Twitterで話題になっています。
投稿をしたのは、@arling_93さん。
投稿者さん自身が「簡単なのに本当においしい」とつづる、『鶏むね肉の梅きゅうり和え』の作り方を、ご紹介します。
【材料】
・鶏むね肉 1枚(200g~300g)
・キュウリ 1本
・梅干し 3~4粒
・醤油 大さじ1
・酢 大さじ1
・砂糖 小さじ2~3
・白ごま 大さじ1
・塩 適量
鶏むね肉をやわらかく仕上げるための下ごしらえ
作り方は簡単。
まずキュウリを薄切りにし、キッチンペーパーの上に置き、塩を振りましょう。
塩を振ったキュウリはしばらく置くと水分が出てきます。調味料と合わせる前にキッチンペーパーで水気を拭き取ると、和え衣が薄まらず味がぼやけにくくなります。
次に、鶏むね肉を茹でて、薄切りにします。できるだけ薄く切るのがポイントです。
薄く切ることで繊維が短くなり、口の中でほぐれやすくなります。厚みが残ったまま混ぜると梅の風味が絡みにくくなるため、注意しましょう。
調味料を混ぜ合わせるコツ
薄切りにしたキュウリと鶏むね肉、潰した梅干し、醬油、酢、砂糖、白ごまを混ぜたら、完成!
砂糖の量が小さじ2~3と幅があるのは、梅干しの塩気や酸味の強さに合わせて調整するためです。酸っぱめの梅干しを使う場合は砂糖を多めにすると、全体のバランスが整いやすくなります。
混ぜる際は、ビニール手袋を使い、手で混ぜるのもよいでしょう。
手で混ぜると調味料が具材に均一に絡み、全体がまとまりやすくなります。スプーンやトングだと鶏むね肉が崩れにくい反面、梅が偏りやすいため、手混ぜのほうが仕上がりは安定するようです。
タッパーの中で混ぜ合わせれば、完成後に蓋を閉めて、そのまま冷蔵庫に保存することができます。
粉末の梅昆布茶がある場合は、少量入れることで、さらにおいしく味わえるのだとか。
梅昆布茶を加えると昆布由来のうまみが溶け込み、梅の酸味だけでなく深みのある味わいになるそうです。入れすぎると塩気が強くなりすぎることもあるため、少量ずつ加えながら調整するのがおすすめです。
ネットでは、「おいしそう!早速作ってみよう!」「暑くなってきたら、さっぱり食べられていいかも」と、反響が上がりました。
実際に作ってみた人からは、「久しぶりにむね肉をおいしいって感じた。ヘビロテします!」との声が寄せられた、こちらのレシピ。
今日の夕飯に、さっぱりヘルシーな1品を加えてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]