新じゃがと一緒に潰したのは… できたものに「おいしそう」「早速買ってきます」

By - grape編集部  公開:  更新:

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オークスが紹介した『そら豆と新じゃがのホットサンド』

春から初夏にかけて旬を迎える、『そら豆』。ホクホクとした食感と、優しい甘み、そして独特な香りがクセになりますよね。

塩ゆでにしても、焼いたり、炒めたりしてもおいしいものの…そら豆の楽しみ方が、なんだかワンパターン化しているという人もいるでしょう。

2025年6月、キッチン用品を扱うオークス株式会社がInstagramアカウント(aux.co.ltd)で紹介したのは、『この季節だけのごちそうホットサンド』。

旬の野菜をたっぷり楽しめる、特別な朝にぴったりなホットサンドになっていますよ!

そら豆と新ジャガイモのホットサンド

【材料】

・そら豆 20粒ほど

・新ジャガイモ 1個

・マヨネーズ 大さじ3杯

・味噌 小さじ1杯

・黒コショウ 適量

・森永乳業株式会社『フィラデルフィア 贅沢3層仕立ての濃厚クリーミーチーズ 3枚』 2枚

・ハム 2枚

・食パン 2枚

具材を作る:蒸して潰すだけのシンプルな下ごしらえ

まず、そら豆と新ジャガイモを一緒に蒸しましょう。

蒸し上がったら熱いうちに潰すのがポイントで、冷めてしまうと潰しにくくなるため、手早く作業してください。

新ジャガイモを潰したら、そら豆を入れて全体を潰しながら混ぜてください。

そら豆を細かく潰しすぎると食感が失われるため、粗めに潰して豆の存在感を残すのがおすすめです。ジャガイモのなめらかさとそら豆のつぶつぶ感が混在すると、食べたときの口当たりに変化が生まれます。

マヨネーズと味噌を加えて混ぜ、黒コショウを振って、さらに混ぜれば、ホットサンドの具材の完成です。

マヨネーズ大さじ3杯がクリーミーなコクを生み出し、味噌小さじ1杯がそこに深みを加える役割を果たしています。「味噌が入るのがミソ!」というコメントが寄せられていたのも納得のバランスです。具材を混ぜた後は、塩気の強さを確認してから黒コショウの量を調整するとよいでしょう。

オークスが紹介した『そら豆と新じゃがのホットサンド』

ホットサンドに仕上げる:重ね方が味の決め手

次に、ホットサンド作りの準備をしていきます。

投稿では、同社が販売する、魚焼きグリルでホットサンドが作れる『グリルホットサンドメッシュ』を使用していました。

『グリルホットサンドメッシュ』に食パンを置き、チーズ、ハムの順で重ねてから、そら豆と新ジャガイモで作った具材をたっぷりのせましょう。

具材をのせる量が多すぎると、焼いたときに中身がはみ出しやすくなります。食パンの縁から1〜2㎝ほど内側に収めるように広げると、きれいに仕上がりやすいですよ。

オークスが紹介した『そら豆と新じゃがのホットサンド』

さらに、ハム、チーズの順で重ねます。

チーズを上下の両側に挟むことで、焼き上がったときに具材全体がまとまりやすくなります。クリーミーチーズが溶けてほくほくの芋具材と絡み合い、断面を切ったときにとろりとした層が現れるのが楽しみなポイントです。

後は、『グリルホットサンドメッシュ』を使って、ホットサンドを作ればでき上がり。仕上げに、黒コショウを振るのもおすすめですよ!

オークスが紹介した『そら豆と新じゃがのホットサンド』

ホクホクとした具材は、カリッと焼き上がった食パンとの相性抜群でしょう!

レシピには「味噌が入るのがミソ!おいしそう」「そら豆を早速買ってきて、作ってみます」といったコメントが寄せられています。

過去の投稿では、クレープクッキーの『ルマンド』を使ったホットサンドを紹介し、反響が上がりました。

旬の素材を味わえる、特別なホットサンド。朝の食卓をちょっぴりぜい沢にしてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
aux.co.ltd

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