皮がなくても作れる? 餃子の『意外な作り方』に「思い付かなかった」「真似します」
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家庭でも作られることが多い、餃子。
皮をナスやはんぺんにしたり、タネにチーズを混ぜたりと、さまざまなアレンジレシピをSNSなどで見かけますよね。
TikTokで簡単に作れる節約レシピを発信している、たか(taka_kantanrecipe)さんは、ハムを使った『ハム餃子ドック』の作り方を紹介しています。
家族に作ったところ、一瞬で完食したという絶品なアレンジレシピが、こちらです!
香ばしい香りが食欲を誘う『ハム餃子ドック』
作り方は意外と簡単。まずは、ジッパー付きの保存袋に、ひき肉とカットしたニラを入れます。
醤油、ごま油、砂糖といった調味料で味付けし、よく揉んだらタネの完成です。
保存袋の中で揉み込むことで、手を汚さずに下味をしっかりなじませられるのがポイントです。揉み始めは具材がバラバラに感じますが、揉み続けるうちにひき肉とニラがひとつにまとまってきます。
ハムに包んで焼くだけ。工程はシンプル
ハムの上にタネをのせて、半分に折り畳み、フライパンで焼いていきます。
タネをのせすぎると折り畳んだ際にはみ出してしまうため、ハムの面積に合わせて薄めに広げるのがコツです。折り畳んだ後は軽く押さえて、タネとハムを密着させておくと焼き崩れしにくくなりますよ。
ハムの両面に、しっかりと焼き目が付いたら完成です!
焼いている途中、フライパンからごま油の香ばしい香りが立ち上がってきたら、ひっくり返すタイミングの目安になります。強火のまま焼き続けると外側だけ焦げて中に火が通らないことがあるため、中火でじっくり焼くのがおすすめです。
たかさんによると、ハムがカリカリになるまで焼くと、ジューシー感が増して、見栄えもよくなるそうです。また、ケチャップに付けて食べるのが、おすすめなのだとか!
仕上がりはハムの外側がパリッとした食感で、中のタネはふっくらとした口当たり。ケチャップの甘酸っぱさがアクセントになって、子供でも食べやすい味わいになるようです。
子供から大人まで、好む人が多そうな味付けで、タネを作ってハムに挟むだけで作れるのも、嬉しいポイントといえるでしょう。
たかさんのアイディアには、「お弁当によさそうなので、真似します」「おいしそう!ハムを使ったアレンジは思い付かなかった」といったコメントが寄せられました。
『ハム餃子ドック』が気になったあなたも、たかさんの動画を見ながら、作ってみてはいかがでしょうか。
身近な食材を使った、ご飯のおかずにも、酒のつまみにもピッタリな『アレンジ餃子』でした!
[文・構成/grape編集部]