「子供が夢中で食べた!」 豆腐の思わぬ食べ方に「絶対おいしい」「作ってみる!」
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栄養価が高く、さまざまな料理に活用できる豆腐。
手に取りやすい価格であることが多く、頼れる食材の1つですよね。
そんな豆腐の思わぬレシピをInstagramで紹介したのは、保育園調理師として14年働いていた、ゆりまま(yurimama_recipe)さんです。
ゆりままさんいわく「子供が夢中で食べた!」のだとか。
子供だけでなく、大人も喜ぶアイディアになっているので、チェックしてみてくださいね!
※動画はInstagram上で再生できます。
元給食の先生が教える『豆腐チョコトースト』
ゆりままさんが豆腐を使って作ったのは、チョコトースト!
早速、気になる作り方を見ていきましょう。
【材料】
・きぬ豆腐 90g
・ココアパウダー 小さじ2杯
・ハチミツ 20~25g
・食パン 2枚
水切りが仕上がりを左右する最初のポイント
まず、きぬ豆腐をキッチンペーパーで包み、耐熱容器に入れたら、600Wに設定した電子レンジで1分半ほど加熱。水切りが完了です!
この水切りを省いてしまうと、クリームが水っぽくなりパンに塗りにくくなるため、しっかり行うのがポイントです。加熱後はキッチンペーパーが湿っているので、ペーパーを外す際に豆腐が熱くなっていることに注意してください。
水切りしたきぬ豆腐を、泡立て器などを使って混ぜて、滑らかにしていきます。
最初はほろほろと崩れるような状態ですが、混ぜ続けるうちに徐々になめらかなクリーム状にまとまってきます。泡立て器でしっかり押しつぶすように混ぜると、早く均一になるでしょう。
さらに滑らかにしたい場合は、ブレンダーを使用するのがおすすめだそうですよ。
ブレンダーを使うと、泡立て器では残りがちな豆腐の粒感がほぼなくなり、市販のチョコクリームに近いなめらかさになるようです。ただし、ブレンダーにかけすぎると空気が入りすぎてクリームがゆるくなることもあるので、様子を見ながら使うのがよさそうです。
ココアパウダーとハチミツを加えてクリームを完成させる
滑らかにしたきぬ豆腐にココアパウダーを入れたら、全体を混ぜてください。
ココアパウダーを加えた直後は粉っぽさが残りますが、混ぜ続けると豆腐のなかに溶け込んで、深みのある茶色のクリームに変わっていきます。粉が飛び散りやすいので、最初はゆっくり混ぜると周りが汚れにくいです。
ハチミツを入れたらさらに混ぜ、全体をなじませましょう。
ハチミツの代わりに、ほかの甘味料を使用してもOKだといいます。
ハチミツ以外の甘味料を使う場合、液状のものであればなじみやすく、砂糖のような粒状のものは溶けるまでやや時間がかかります。甘さの加減は好みに合わせて調整できるのも、手作りならではの魅力です。
食パンにたっぷり塗って、トースターで1〜2分焼いたらでき上がり!厚切りの食パンを使えば、食べごたえがアップしておすすめだそうですよ。
焼くことでクリームの表面がほんのり温まり、豆腐由来のやさしい甘みとほろ苦いコクが引き立ちます。焼きすぎると水分が飛んでパサつくことがあるので、1〜2分を目安にこまめに確認するとよいです。
甘くておいしいチョコトーストが、豆腐でできるとは驚きでしょう。
ゆりままさんは「アレルギーなどで生クリームが食べられない場合、豆腐のチョコクリームでケーキを作ってもOK」と紹介していましたよ。
豆腐を使ったまさかのレシピには、「チョコよりもヘルシー!罪悪感がゼロ」「簡単だし、絶対においしい」「これが豆腐でできるなんて…。作ってみる」といったコメントが寄せられていました。
過去には、カリッとした食感がたまらない、シュガートーストのレシピを紹介し、反響が上がった、ゆりままさん。
食パンアレンジのレパートリーが増えれば、朝食やオヤツの時間がさらに充実するでしょう。ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]