フライパンで作った極小ホットケーキ 食べたのは…「この空気感が最高」
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「大賛成!」「ぜひやってほしい」 会社員が求める『手当』とは?会社に勤めながら、漫画やイラストを描いている、もずく(@mozuku_zqu)さん。自宅から会社までの交通費である『通勤手当』が支給されるように、『ある手当』を導入してほしいと考えました。
- 出典
- @ekawata_kiw






材料さえそろっていれば、自宅でも手軽に作れるスイーツの1つとして人気の、ホットケーキ。
フライパンを埋め尽くすほどの大きなホットケーキのほか、ワンハンドでパクっと食べられる『プチホットケーキ』をたくさん作るのもいいですよね。
ですが、お腹を満たすには、『プチホットケーキ』では少し心もとないかもしれません。
女性が『極小ホットケーキ』を作った理由に、心温まる
漫画家の脇田茜(@ekawata_kiw)さんが、ホットケーキにまつわる創作漫画をXで公開すると、1万件以上の『いいね』が寄せられています。
ある日、1人の女性が『プチホットケーキ』を自作しました。
しかし、一般的に想像される『プチホットケーキ』よりも、ひと回りもふた回りもサイズが小さかった模様。小腹を満たすことすら、ままならなそうですが…。
女性は、一緒に住む妖精のために極小のホットケーキを作っていたのです!
小さな妖精の胃袋にも収まるような、小さな小さなホットケーキ。
5段に重ね、上からスプーンひとさじのハチミツをかけることで、カフェなどで提供されるような立派なパンケーキに早変わりしています。
妖精想いな女性の行動には、じんわりと心が温まりますね。
女性と妖精による、ささいな日常の1コマには「この空気感が最高」「子供が小さい頃、こういう小さいホットケーキをよく作ったなあ」といったコメントが寄せられています。
「そんなに小さいので足りるの?」と心配する妖精に対して、「充分幸せです」と答えた女性。
きっと女性にとっては、お腹を満たすことよりも、妖精と楽しいひと時を過ごすことのほうが大切なのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]