柴犬ぽんたくんの「フンヌ」顔が話題 ジャーキーをめぐる飼い主との攻防漫画
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漫画家
犬山スケッチ
柴犬の『ぽんた』の日常を温かいタッチで描く漫画家。
愛犬『あるある』やほのぼのとしたエピソードが多くの共感を呼んでいる。
書籍に『柴犬ぽんちゃん、今日もわが道を行く』。

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

「年寄りじゃあるまいし…」娘が語る、『歴代わんこ』との軌跡にホロリ自称・面倒くさがり屋のおかんは、実家でチワワのりんちゃんと一緒に暮らしている。そんな1人と1匹の日常を温かく見守るのは、実家の近くに住む三女・なおたろー。3代目わんこ・りんちゃんとおかんが織りなす平凡な暮らしの中で、歴代わんこ含む、家族と過ごしてきた時間や思い出がふと顔を出す…。
- 出典
- @yako_sketch






犬や猫といったペットは、飼い主からもらうご飯が大好き。
時には、飼い主が「そんなに?」と驚くほど、興奮した様子を見せることもあります。
2025年7月、一緒に暮らす柴犬のぽんたくんとのエピソードを描いた、犬山スケッチ(@yako_sketch)さんの漫画がXで注目を集めました。
強烈な睡魔とジャーキーをめぐる攻防
犬山スケッチさんが、強烈な睡魔に襲われていた日のこと。
ぽんたくんに、ササミジャーキーをちぎって食べさせようと頑張りますが…。
眠気に勝てず床に倒れ込んでしまった、犬山スケッチさん。すると、ぽんたくんが「今だ!」といわんばかりの様子で、ササミジャーキーに食らい付きました!
ジャーキーを丸ごと食べてしまうのは健康面での心配があるため、犬山スケッチさんは必死に引き留めます。眠気が吹き飛ぶほどの本気の攻防戦が繰り広げられることになりました。
なんとしても、ササミジャーキーを丸ごと食べたいぽんたくんと、そうはさせたくない犬山スケッチさん…。
奪い合いによって、犬山スケッチさんの眠気は一瞬にして吹き飛んだのでした!
「フンヌ」の形相が読者を笑わせた
「フンヌ」とササミジャーキーを引っ張る、ぽんたくんの必死な形相に笑いを誘われますね。
普段は愛らしい柴犬が、ご飯を前にすると目の色を変えてしまう様子は、漫画の中でも生き生きと描かれています。
飼い主と愛犬の『戦い』を描いた漫画には、さまざまな声が上がりました。
・犬の健康を気遣う気持ちが、眠気に勝ったんですね。素敵な飼い主さん!
・ぽんたくんの迫力に笑った!犬って、ご飯になると目つきが変わりますよねー。
・犬を飼っている人からすると、『あるある』すぎて面白いです。
・心温まるストーリーかと思ったら…。ぽんたくんの表情に、全部持っていかれました。
犬を飼う人たちからは「あるある」の声が相次ぎ、共通の体験として広く受け取られたようです。
犬山スケッチさんは、当時を振り返って「この時ばかりはお互い必死になりました…!」とコメントしています。
以前には、新品の畳の上を駆け回って傷付けてしまったこともある、ぽんたくん。
元気いっぱいな、ぽんたくんの行動は、ネットを通してたくさんの人を笑顔にしました!
[文・構成/grape編集部]