氷水で締めたそうめんフルコース 枝豆・エビ天で夏の食卓が豪華になる
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クーラーを『生命維持装置』と例えても過言ではないほどに暑い、日本の夏。
真夏といえる7~8月になると、35℃はおろか、40℃越えも当たり前です。できることなら、ずっとクーラーの効いた部屋で、涼んでいたいですよね。
2025年7月頭、あまりの暑さに多くの人がバテる中、日本の『涼』が詰まった1枚をXで公開したのは、靜(@imadokokokodayo)さん。
『夏の大正解』と題して、日常のひとコマを撮影したところ、全国から絶賛する声が寄せられる事態となりました!
そうめんをメインに据えた、夏のフルコース
靜さんが用意したのは、そうめんを最大限に楽しむためのフルコースでした!
暑い日は、冷たくてノド越しのいいそうめんがピッタリ。そこに枝豆やエビ天などが加わったら、お腹を満たしながら、より『涼』を感じられることでしょう。
氷水でしっかり締めたそうめんは、ツルッとした口当たりで箸が止まらなくなるもの。食欲が落ちがちな真夏でも、するすると食べ進められるのが、そうめんならではの魅力です。
枝豆のほどよい塩気やエビ天のサクサク感が加わることで、そうめん一皿でも食べ応えのある食卓に仕上がっています。薬味や天ぷらを何種類か用意しておくと、途中で飽きずに最後まで楽しめますよ。
「明日の献立決まった」絶賛の声が続々
まさに『大正解』なラインナップに、ネットではたくさんのコメントや『いいね』が寄せられています。
・わー!最高か!食べながら楽しめるメニューって、いいよね。
・明日の献立は決まり!自分もマネさせていただきます。
・こういう感じのそうめんを、我が家でも出したいなあ…。
コメントには「マネしたい」「我が家でも出したい」という声が相次いでおり、靜さんの食卓が多くの人の献立アイデアにもなったようです。特別な食材を揃えなくても、組み合わせ次第でここまで豪華に見せられるのが、そうめんの底力といえるかもしれません。
「猛暑を生き延びるため、そうめんには本当に助けられている」と話す、靜さん。どれだけ暑い日も、おいしい食事から元気をチャージしているといいます。
夏は、まだまだ始まったばかり。さらに上がるであろう気温に備えて、あなたも、そうめんを常備してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]