娘に褒められた手作りの『餅』 その作り方が…「声出して笑った」「武闘派すぎる」
公開: 更新:


母親が作成したアルバム 中を開くと…「笑いが止まらん」「センス良すぎ」2025年8月、川北すピ子(@su_pico)は、母親が作って保管していたという、フォトアルバムをXで公開。川北さんが生まれる以前から作成されていたというフォトアルバムは、多くの人から注目を浴び、13万件以上の『いいね』を集めました。

「俺の弁当が1番すげえから」 ネットをざわつかせた奇抜な中身が?何かとそうめんが話題に上る時期の2025年8月、崖のスプーン(@gakespoon)さんが「俺の『そうめん弁当』が1番すげえから」というコメントを添えて、奇抜な弁当の写真をXに投稿。14万件の『いいね』が付き、大きな反響を呼びました。
- 出典
- @jewelryuri
正月に食べることの多い、餅。そのまま焼いたりお雑煮にしたりと、さまざまな食べ方がありますよね。
店で買うのはもちろん、炊飯器を使って、自宅で手作りをする人もいるでしょう。
@jewelryuriさんも、自宅で餅を作っている1人。その餅の作り方をXに投稿したところ、13万件を超える『いいね』が寄せられ、大きな反響を呼びました。
なんでも、娘さんから「またママが作ったお餅が食べたい」といわれるほど、絶品なのだとか。
一体、どのようにして作っているのかというと…。
「娘に作った『ど突き餅』。杵(きね)も臼もいらない、拳さえあればいい」
そう、もち米をひたすら拳で殴り続けるという、なんともアグレッシブな方法だったのです!
「拳さえあればいい」という、バトル漫画で聞くようなかっこいいセリフに、思わずクスッとしてしまいますね。
投稿者さんは、詳しい作り方をこのように紹介していました。
1.炊飯器の『おこわモード』で、蒸したもち米を用意します。
2.もち米をクッキングシートで挟んで、好きなだけなぶっ叩きます。
3.餅になります。
拳で叩きながら表面を水で濡らすため、最初のもち米は硬めに炊くのがおすすめだといいます。
この方法であれば、おいしい餅が食べられるだけでなく、日頃のストレス発散にもなるかもしれませんね。
投稿者さんの『ど突き餅』の作り方に、ネット上ではこのような声が寄せられていました。
・母親が、台所で一心不乱に餅を殴っているところを想像したら、笑いがこらえきれなかった。
・イライラした時にやってみます!
・こういう潰しすぎない餅って、最高においしいんですよね。
・武闘派すぎる…。かっけぇよ…。
・「拳さえあればいい」のひと言で、声を出して笑いました!
コメント欄では、ほかのユーザーに「一緒に餅をど突きませんか?」と変わった誘い文句をつづっていた、投稿者さん。
ユーモアのあるいい回しの数々に、笑いを誘われる人が相次いでいます。
ただ、熱々のもち米をひたすら叩き続けるのも大変ですよね。
きっと投稿者さんの『ど突き』には、「娘さんのために」という愛情と優しさも、込められているのでしょう!
[文・構成/grape編集部]