壁紙の黒ずみは『お湯』で拭いて! 建材メーカーの掃除術に「知らなかった」【掃除テク4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

調理後のアルミホイルも排水口に入れてOK? メーカーにぬめり防止法を聞いた排水口に丸めたアルミホイルを入れると「ぬめり防止」になる?『サンホイル』のメーカー・東洋アルミエコープロダクツに直撃!抗菌作用の仕組みや安全な設置方法、料理後のホイルを再利用する裏ワザまで詳しく解説します。

排水口ネットを『泡立てて』洗ってみたら? シンクの黒いぬめりが消える掃除テク【活用法4選】排水口ネットを泡立てて蛇口の溝まで磨くワザから、マグネットで落とす冷水筒の茶渋、歯ブラシで作る取っ手つきスポンジ、割り箸のスポンジまで。手が届かない細い所や深い所に届かせる、身近な道具を使った掃除の活用法をまとめました。






毎日掃除をしていても、いつの間にか壁紙やフローリングが黒ずんでしまうことがあります。
水拭きだけではなかなか落ちず、見て見ぬふりをしてしまう人も多いのではないでしょうか。
汚れの種類や素材に合わせた適切なアイテムを使えば、諦めていた汚れもきれいに落とせるかもしれません。
この記事では、建材メーカーや清掃のプロが推奨する、壁や床のしつこい汚れを落とす手順に加え、きれいな状態を保つ予防策をご紹介します。
壁紙の黒ずみは原因と素材に合わせたお手入れで解決
ふと壁紙を見ると、手あかやホコリで黒ずんでいることに気づく場面は少なくありません。
※写真はイメージ
大建工業株式会社によると、一般的なビニールクロスであれば、汚れの原因に合わせたケアできれいにできるそうです。
手あかや皮脂汚れには、お湯で濡らした雑巾に中性洗剤を数滴なじませて拭くことで、効率よく汚れを落とせます。
ホコリやすす、カビなど、汚れに応じた道具と手順があるので、理解した上で掃除を進めましょう。
ただし、布や紙などのデリケートな素材に同じ方法を試すと、壁紙を傷めてしまう恐れがあるため注意が必要です。
厄介なヤニ汚れから床の黒ずみ、きれいな状態を保つ予防策まで
壁紙の黒ずみを落とした後は、タバコのヤニ汚れやフローリングの黒ずみなど、ほかの気になる場所も掃除してみましょう。掃除の手間を減らす、ちょっとした予防のコツもあわせて紹介します。
壁紙に染みついた頑固なヤニ汚れを落とす手順
室内でタバコを吸う場合、壁紙に付着する黄色いヤニ汚れは避けられない悩みの1つです。
カジタクオンラインショップの解説によると、ヤニ汚れの原因は、ねっとりとした植物樹脂であるタール。これには、アルカリ性洗剤を使うのが効果的だそうです。
なお、汚れを放置すると、原状回復の費用にも関わるため、正しい手順で少しずつ掃除を進めましょう。
壁紙のヤニ汚れを『カジタク』の方法で落とす 手順と正直な注意点
紙巻きタバコから出る『タール』は、壁紙をはじめとしたさまざまな場所に付着し、茶色い汚れとなって残ります。このヤニ汚れは粘着性があるので、水拭きをしただけでは落ちません。この記事では、プロ直伝の掃除方法を紹介します。
フローリングの黒ずみを落とすための洗剤の選び方と予防策
長い期間同じ家で暮らしていると、フローリングのあちこちに黒ずみが目立つようになります。
キッチンの油汚れが原因であれば、『ウタマロクリーナー』のような中性洗剤を塗布して、スポンジでこすり取ってみましょう。
一方、足裏の皮脂汚れにはアルカリ性洗剤を使うのが効果的。しかし、洗浄力が強すぎるとワックスまで剥がしてしまう恐れがあるため、注意が必要です。
定期的な換気やキッチンマットの活用など、日々の予防策を取り入れることで、きれいな状態を保てるでしょう。
フローリングの黒ずみはどう落とす? プロが教える掃除術に「めっちゃ助かります」
フローリングの黒ずみが落ちないからと、掃除を諦めていませんか。黒ずみを放置するとフローリングが劣化するだけでなく、張り替えなくてはならなくなることもあります。美しさを保つために、除去方法と予防方法をセットでマスターしましょう。
巾木のマスキングテープ活用法における注意点
巾木や水回りの隙間にマスキングテープを貼る方法は、手軽な汚れ防止策の1つ。
しかし、貼りっぱなしにしていると、剥がした時にのりが残ってベタベタしたり、壁紙まで一緒に剥がれたりすることがあります。
水回りではカビの原因にもなるため、適切な頻度での貼り替えが必要です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]