セリア『パイプクリーナー』110円で排水管掃除 65cmが洗面所の奥まで届いて正直びっくりした
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冬は排水管が詰まりやすい季節。水の流れが悪い、ゴポゴポと音がするという時は、排水管のお手入れをすることで改善するかもしれません。
排水管の掃除に役立つものを探していたところ、100円ショップの『セリア』で便利な掃除グッズを見つけました。
その商品とは、全長約65cmの『パイプクリーナー』で、税込み110円の商品です。気になった筆者が購入して使ってみたので、使い心地などをレポートします。
セリアの『パイプクリーナー』で排水管を掃除!
『パイプクリーナー』は柄付きの長いブラシで、排水管の奥のトラップ部分に溜まった汚れを掃除ができるのが特徴です。
全長約65cmという長さは、一般的な洗面所や台所の排水管のトラップ部分に届くのに十分です。手を直接汚れに触れさせることなく奥まで届く点が、もっとも大きなメリットといえます。
洗面所の排水管に使ってみた
早速、洗面所の排水管を掃除してみましょう。まず、排水口のゴミ受けを取り外し、ブラシをゆっくり差し込みます。
排水管のトラップの底にあたったら、回したり上下に動かしたりして掃除しましょう。
ブラシ部分はしなやかに曲がるため、排水管のカーブにも沿って動かしやすいようです。力を入れすぎず、ゆっくり回転させるように動かすと汚れが絡みつきやすくなりますよ。
ゆっくり引き抜くと、ブラシに髪の毛や汚れが絡みついて取れました!
排水管の奥のほうに溜まっていたようです。あまりにも汚かったため、写真は割愛しました。
台所の排水管にも挑戦
続いて、台所の排水管も掃除してみました。
台所の排水管はブラシの途中までしか入りませんでしたが、無理に押し込むと抜けなくなる恐れもあるようなので、ここで止めて掃除してみます。
排水管の形状や構造によっては、ブラシが途中で止まってしまうケースもあります。無理に押し込まず、入る範囲で丁寧に動かすのがおすすめです。
ゴシゴシこすって引き上げると、汚れがベットリ付いてきました。排水管内はかなりきれいになったのではないでしょうか。
使用時の注意点
掃除後はブラシに大量の汚れや髪の毛が絡みついているため、そのまま洗い流すと再び排水管を汚してしまう可能性があります。引き抜いたらすぐにゴミ袋へ入れるか、ティッシュなどで汚れを取り除いてから洗うのがおすすめです。
なお、排水管の素材や形状によっては本商品が使えない場合もあります。差し込む前に排水口の形状を確認し、無理に押し込まないよう注意してください。
『パイプクリーナー』を使えば、普段手の届かないところもしっかり掃除ができて便利です。
長さがあるので、直接手に触れない点も嬉しいですね。気になった人は『セリア』で探してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]