キャンドゥ『たべれるのりカップキット』 弁当のゴミが出ない食べられるカップの実力

By - grape編集部  公開:  更新:

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毎日、お昼ごはんに弁当を持って行ったり、子どものために弁当を作ったりする人は少なくありません。

また、旅行やピクニックに出かける時に、弁当を作るという人もいるでしょう。

とはいえ、弁当箱を持ち帰ることを考えると、ゴミは極力出したくないもの。

そんな時に役立つのが、100円均一ショップ『キャンドゥ』の『たべれるのりカップキット』です。

キャンドゥの『たべれるのりカップキット』

弁当でよくゴミになるものといえば、おかずを仕切るカップケースです。

※写真はイメージ

おかずが混ざらないように区分けができて便利ですが、アルミやプラスチックなどでできているため、多くは使い捨て。繰り返して使えるものも、洗うのが面倒に感じることがあります。

「いっそのこと食べられたらいいのに…」という願望をかなえたのが、『たべれるのりカップキット』です。

『たべれるのりカップキット』は、食べられるカップケースをのりで作るためのキット。

型を取る下カップと、上にかぶせる上カップに分けられています。下カップと上カップを組み合わせてのりを成形する仕組みで、特別な道具を別途用意する必要がない点も魅力です。

のりカップの作り方と使い方のコツ

使いかたに少しコツがいりますが、むずかしいものではありません。

まず、全形サイズののりを4等分にした『4つ切りサイズ』にカットします。

次にのりの表面を軽く湿らせるために、水をぬりましょう。霧吹きなどがあると簡単ですよ。

水の量が多すぎるとのりがやわらかくなりすぎて形が崩れやすくなるため、表面がしっとりする程度にとどめるのがポイントです。

湿らせたのりを下カップの上に置き、のりの上に上カップを乗せます。

この時、のりの角と上カップの切れ目が少しずれるようにかぶせましょう。

出っ張ったのりは、上カップを少しひねって処理します。

後は電子レンジで加熱するだけ。目安としては500wで50~60秒、600wで30~50秒です。

加熱することでのりが固まり、カップの形をしっかりキープできるようになります。加熱後はカップ自体がかなり熱くなるため、取り出す際はやけどに気をつけてください。

『たべれるのりカップキット』が冷えたら、カップからのりを外して完成!

中心がずれてしまうと、少し不格好になってしまいますが、何度も作っているうちに慣れそうです。

とがった部分が気になる場合は、ハサミなどでカットしてしまいましょう。

実際におかずを入れると、このような感じになります。

のりカップを使う際に知っておきたい注意点

最後に食べられるので、弁当に数種類のおかずを入れてもゴミはまったく出ません。

ただ、汁の多いおかずだとのりカップが崩れやすくなってしまうので、注意が必要でしょう。

煮物や汁気の多いマリネなどは避け、ミニトマトや卵焼きのような水分が出にくいおかずと組み合わせると、カップの形が弁当箱の中でも長持ちするようです。おかずを入れるタイミングをご飯などが十分冷めてからにすることで、湿気による崩れも抑えられるでしょう。

毎日のお弁当作りはもちろん、ピクニックに行く時などに使えば余計なゴミを出さなくて済みますね。

※商品の情報は記事公開時のものです。店舗での取り扱いが終了する場合がございます。


[文・構成/grape編集部]

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